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すっかりジョンのバンドになりましたね。確かにメロディは良く聴き心地のいいアルバムなんですが、フリーの躍動感溢れるプレイが何よりも大好きだった人には合わないと思った(私もその内一人)ので星3個。
このアルバムの凄さというものが、ますます分かってきたような気がする。 いや、2006年、発売と同時に購入して、 「凄い!チリ・ペッパーズの最高傑作だ!」と、何十回も聴いて、そう確信していたんですが、 このアルバムの素晴らしさは、あれからかなり経過して、やはり「ああ、これって、凄いアルバムだったんだ」と、認識できたような気がするのです。 彼ら、チリ・ぺッパーズは、これからも、凄いアルバムを作っていくことでしょう。 しかし、それでも、決して本作の価値は揺らぐものではありません。 そういう意味で、本作の位置は「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」に近いものです。 彼らの地力というもの。 それが本作です。 また書きますが、彼らはこれからも、本作以上の名盤を作っていくことでしょう。 しかし、本作以下のアルバムは、もはや作れません。 この「ステイディアム・アーケイディアム」が、彼らのユニヴァースですから。 決して「ダニー・カリフォルニア」だけのアルバムではありません。 全26曲、捨曲など、ありません。 断言いたします。
やはり後からジワジワくるアルバムはやばいね!正直発売を待ちに待った割には買った当初は「何故に二枚にしたの?」「何か全曲同じにキコエル」「カリフォルニ、バイザウェイの方が良い!」なんて思ったりもしました。しかしそこに不安は無くむしろ聴きこんだ後の期待感が強くあったのも事実です。その期待を裏切らないこのバンドはやっぱり凄かったです。 あとデスノートの主題歌になってビックリしました、バンドメンバーがマンガのファンだったから!との事ですが実際映画を観て彼らがよし!としたのかちょいと不安な感じです。
曲のクオリティーで言えばこのアルバムが一番だと思います。 ベースも今までのバキバキではなく、フェンダーに変えた為、サウンドも雰囲気も今までのレッチリとは全く違います。なんやろね。曲の完成度はいいけれど、ドスッと殴られてたような心地よさがない。正直、聴いている途中で退屈してしまいます。完成度高いだけに残念。
うん、何度聴いてもなかなかいいアルバムだ。 参考になったかどうかのトコにチェックなんてしないでよ? 音楽は自分が判断すればそれでいいんだ。 他人の意見になんの価値もないんだから。