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ライフ オン ザ ロングボード [DVD]の商品レビュー ゴルフよりサーファーを目指そう♪
定年を迎えた男性が、昔のロングボードを持って種子島に移住し、中年サーファーを目指すお話。初めて少年のように生き生き暮らす父を見て、母の死以来父を許していなかった娘が次第に父のこと認めるようになっていきます。仕事に忙しく母親の死にも立ち会えなかった父、恨まれても仕方がないと自らも思っていたところもあったのでしょう。だからこそ、妻が褒めてくれた昔の自分「サーフボード」に挑戦したのでしょう。主演の大杉連自身もサーフィン初心者ということで、作品の中と同時進行で上達していく姿がほほえましい。でも、やっぱり生きてる間になんとかしなくっちゃネ(^_^;) 大杉漣がハマリ役!
定年退職した中年の波乗り! ごめんなさい。。
私も波乗りをしているので、「波乗り」という観点から見てしまったので、 親父サーファーとしては・・・
我々の年代は学生の頃サーフィンが流行っていました。ところがボードが高価で学生の身分では買えず結局断念したのです。 ライフ オン ザ ロングボード
この作品はまずタイトルに目を惹かれ、ストーリーと大杉漣主演の映画ということで迷わず予約、購入しました。何より種子島での波乗りシーンもふんだんに盛り込まれているのも魅力の1つでした。劇場公開版を見逃していたので一気に通して観てしまいました。笑って、涙して、大いに考えさせられました。主人公の米倉一雄と自分が多少オーバーラップして見えたからです。自分も早期退職で会社を辞めたばかりで今は大好きなサーフィンに没頭しています。主人公の一雄ちゃんと違うところは年齢はまだ50歳。妻は健在。サーフィン歴は25年になるが種子島にはまだ行ったことがない・・・。(行ってみたい!) ストーリーは定年退職したフツーのさえないオヤジがなぜ種子島でサーフィンにハマるのか?が回想シーンで明らかになり、分かりやすい展開になっていてぐいぐい引き込まれる。サーフショップ・オリジンや民宿美春荘など実在のお店や登場人物が興味深い。島の人達の温かさが伝わってくるようです。ただ少々難を言えば、サーフシーンはリアリティーはあるがもう少しこだわって欲しい部分とか・・・もうひと工夫欲しいと思う反面、水中でのカメラワークなど撮影にはかなり苦労したんだろうな〜などと余計な心配などもしてしまいました。ここでは書ききれないほどのいろんな思いも総合して☆☆☆☆☆(星5つ)です。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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