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草の上の仕事 c/w RUNNING HIGH [DVD]の商品レビュー 原点!
「RUNNING-HIGH」は篠原監督の原点になる映画だ。自転車を走らせる事を篠原監督は、いろいろな作品で使っている。佐藤文裕と三上剛史の警官が変で、可笑しい。 除去と構築
一面の草むら、緑、緑、緑…。草を刈る二人の男、キャリアを積んだ先輩と、その日限りのやる気なさそなバイト(太田光)。険悪な関係から始まり、草を刈っていくうち、「そんなにっ」と思うぐらいに二人の距離は縮まって行く。が、特に何も起きない。草刈りを通しての「除去と構築」を描いているとは思うのだが評価はしにくい。後の篠原監督作品、『深呼吸の必要』の原点として観てみる形でいいと思う。 ほんとうの「草の上の仕事」はこの後始まる?
いろんなレビューを読んでも「二人の男がただ草を刈るだけの映画」と書いてあるのだが、終わりのほうに砲声が聞こえ、太田光が顔を引きつらせ、もう一人のバイトの先輩が「先に悟った者」の顔をする「あのシーン」は何だったのか? DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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