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機動戦士ガンダムDVD-BOX 2の解説ロボットアニメだけど、戦争アニメ。身長18メートルの有人機動ロボット・モビルスーツは兵器として、機械的に量産され、次々と戦場へとロールアウトされていく。ザク、グフ、ドム、ゲルググ。はい、これ基礎教養。だけど、兵器でありながらもモビルスーツは、あたかも人のようにくねり、ひねり、うねり、意思を持っているかのように動く。本来マシンである兵器に、人間のもがき、あがき、うめきが浮かび上がる。通じあった心をねじりつぶすように、兵器は無慈悲に殺戮を続ける。つまり、情念のフィルターこそがモビルスーツであり、兵器だったのだ。主人公の手を離れ、ガンダムがひとり歩き出す、最終回のラストシューティング。そこには人間が起こした戦争という情念がたどりついた、ありうべき結末だったんじゃないだろうか。というわけで、ぜひ必見の第25話から第43話。(志田英邦) 機動戦士ガンダムDVD-BOX 2の商品レビュー 30才過ぎてから初めて初代ガンダムを見て
まさに不朽の名作にふさわしい作品です。 アムロ・レイ、買いまーす!!
・今でこそ多々あるシリーズの原点。名ゼリフやキャラクター・MS等で多くの人を魅了しました。 どこがヨーロッパなの?
本物のオデッサは港町。様々な人種や民族が行き交う。でもこの作品ではそうなっていない。地上を走る巨大艦がでてくるだけだ。アイルランドからスパイをのせて大西洋を渡る場面もアイルランドらしくない。だいたい、ヨーロッパの森に巨大なドムが隠れられるような場所はない。日本人はごく最近になって格差勝ち組のお年寄りが80万円かけて欧州一周旅行をするようになったが、それ以前は同地に行く人は少なくて情報がなかった。さらに、若い世代の格差負け組は海外旅行を知らず、往復4、5千円の国内バス旅行しかしない。だから、富野監督みたいな世界を知らない監督がむちゃくちゃな欧米を描いても、それが現実の欧米の地形と違うことを知ることができず、一生「富野さんリアルだ〜」と言い続けるしかないのだろう。 歴史スペクタクルからスピリチュアルの世界へ!
はじめに、内容批判ではありません。大好きです。 劇場版の記憶にすりかわっていた。
BOX2を見て、自分の記憶が劇場版の記憶にかなりの部分すりかわっていた事に驚き、とまどった。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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