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涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版 [DVD]の解説TVアニメの本放送版しか見ていなかった人にこそ、見てほしいDVD『涼宮ハルヒの憂鬱 3』。TVアニメの本放送では12話だった「憂鬱 V」、最終回だった「憂鬱 IV」を収録。ハルヒや登場人物たちの正体を明かしつつ、キョンのいる現実世界にとどまろうとするハルヒの姿を描く。『涼宮ハルヒの憂鬱』という物語が、SF的な時空を超えたラブストーリーであることをあらわすクライマックスである。閉鎖空間に閉じ込められたキョンのもとに、長門がパソコンの回線を通じて、メッセージを送るシーンは感動のひとこと。長門のキョンに対する想いが伝わってくるのだ。この結末を迎えたあとも、ハルヒやキョンの冒険は続く。この話を見たあとに、残りのDVDシリーズを見ると違った発見ができるに違いない。(志田英邦) 涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版 [DVD]の商品レビュー う〜ん、さすが!!
セカイ系作品。そんな便利な言葉が今はあるよね。セカイの運命が何十億人をすっ飛ばして、今ここのその思いに凝縮されてる。そんな筋の物語。押井系作品。そんな便利な言葉は今でもあんまり聞かないよね。セカイの形は何十億人をすっ飛ばして見る人がそう見るからそうある。そんな筋の物語。この二つのアプローチ、そんなに違わない。いや、ぶっちゃけフィクションなんてこんな筋書きでないといけないんじゃないのかな。世界の運命をかけた戦いでも、初めての彼女を作る戦いでも、その作品世界ではそれがセカイのすべて。ラブストーリーやってんのに、愛なんか十年もありゃ冷める、それよりも平和を乱す悪との戦いだ!なんていいはじめた日にゃ、興ざめもいいところだよ。それじゃ、フィクションが成り立たない。どこかの評論家が、このごろのアニメは個人から即世界で、その真ん中にある社会がない、なんていってたけど、それは正しくてもムリな相談だね。 シリーズ『憂鬱』の完結編
現実にゆれる繊細な心が・・
涼宮ハルヒの憂鬱5,6を収録。話は、キョンと二人になったハルヒは自分のエキセントリックな言動の原因を告白。だがキョンはそんなハルヒを受けいれることが出来ないまま、古泉によってハルヒに恐るべき能力のあることを知らされる。そしてある事件をきっかけにハルヒはその能力を使い新たな世界を創造することを・・我々は新たな世界の創造に立ち会うことになるのか。 明らかに原作を越えた面白さを持つ、稀有なアニメシリーズ
TVアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第3(実質第4)巻。『涼宮ハルヒの憂鬱』の第5・6話が収録されています。 賛歌「来れ、創造主なる聖霊よ」
前巻で長門とみくるが自分の正体を証明し、本巻では小泉が自分の正体のみならずこの世界の危うい構造を、そして、ついにはハルヒが。新たな世界はマーラーの千人の交響曲をバックに創造主を賛美し破壊と創造が始まる…、という話ですが、TVシリーズでは綺麗に終わった「憂鬱」が、こうやって時系列に話を並べると、壮大なプロローグになっちゃうのは面白いところ。次の巻は野球の話ですが、TVで観たときとかなり印象が変わるでしょうねえ。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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