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The Same Old Blood Rush with a New Touchの曲目リスト
The Same Old Blood Rush with a New Touchの商品レビュー らーめんの新人
The Academy Is...やPanic! At The Discoなど、次々とエモ界を騒がす新人バンドを輩出しているFubledByRamenからまた出てきましたCute is What We Aim For。プロデューサーにはPanic! At The Discoや、Daphne Loves Derbyの新盤などを手がけたMatt Squireが今作を手がけ、非常に親しみのあるポップなアルバムになっている。M-2“There's A Class For This”にはThe Academy Is...のVo,William Beckettが、M-7“Sweet Talk 101”とM-12“Teasing to Please”にはAll Time Lowが参加している。Emo/Power Pop好きには驚きの豪華さで彼らを応援している。その楽曲はというと、先ほども書いたように非常にポップ。聴き心地がよく、それでいてエモーショナルで、聴けば聴くほど吸い込まれ、好きになっていく。キャッチーなメロディに重なるVo,Shaantの甘い歌声。どこを取ってみてもポップ。だけどそんじょそこらのポップとは一味も二味も違う。Istシングル、M-2“There's A Class For This”は、甘さたっぷりのコーラスの掛け合いと疾走感抜群の演奏が聴く者の心を鷲掴みにする。また、Fall Out Boyの“Grand Theft Autumn”やCartelの“Runaway”のようにライブで合唱が起きそうな最高にクールな(2ndシングル)M-8“The Curse Of Curves”のような曲も生み出してしまっている。MySpaceやPurevolumeなどを愛用している方ならとっくにご存知だと思われますが、彼らの人気はまさに鰻上り。国内盤までも発売されるという噂もちらほら。今までなかった甘さ多めのパワーポップロック。Fall Out Boy、Panic! At The Disco、The All-American Rejectsが好きな方は是非聴いてみて欲しい一枚です。 青春パワーポップ
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