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商品の情報
ランデヴー・イン・リオの曲目リスト
ランデヴー・イン・リオの商品レビュー 朝日のマイケル・フランクス
7月27日の朝日新聞夕刊にマイケル・フランクスのインタヴュー記事と新しいCD「ランデヴー・イン・リオ」の紹介が出ていました。大きな写真もありました。ファンとしてはうれしいかぎり。日本版のCDには「アントニオの歌」のアコースティック版がありまして、これも良かったので、皆さん、お薦めです。7月7日にブルーノート東京でもマイケル・フランクスを聴きました。ステージでも新しいCDの曲をいくつも演奏していて、素敵でした。 いつものマイケル節に安心
前作『ウオッチング・ザ・スノー』から3年振り、待望のニュー・アルバム。最近では、CDショップのジャズ・ヴォーカル・コーナーに分類されたりしている彼ですが やはり「キング・オブ・AOR 」。いつもと変わらず「歌ものフュージョン・サウンド 」に今回もニンマリです。 前作の続きのような冬をテーマにしたボッサ・テイストなタイトル曲やデイブ・ブルーベック・カルテットの名曲「Take Five」をテーマにした「ヒヤリング"テイク・ファイヴ"」のようなジャジーな曲まで今回もマイケル独特の小粋な詩 とスムース・ジャズをバックにいい感じです。最後のボーナス・トラック、「アントニオの唄」のアコースティック・バージョンでまたまたニンマリ。 マイケル、お帰りなさい!
久々のマイケルらしい快作です。1曲目のボサノバギターのイントロが始まった瞬間、思わずニヤッとさせられる。そこからは、マイケルの世界にどんどん引き込まれて、気が付けばジャケットの風景の中で癒されている自分を発見していました。予想外だったのは、ボーナストラックの”Antonio's Song Acoustic”。この手の安直な企画は、それなりの出来にしかならない場合が多いので、さほど期待していなかったが、シンプルなアレンジではあるものの、イントロとエンディングでまたニヤッとさせられる、心憎いアレンジになっており、文字通りボーナストラックです。時代に流されず自分のスタイルを貫いたCDで、”マイケル、お帰りなさい”と言いたくなる、そんな作品です。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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