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オースティン・パワーズ:デラックス [DVD]の商品レビュー 日米ギャグセンスの違いかな
「おバカ映画」というよりは、「下映画」でした。「下ネタ」を超えて「下」です。 まぁ…
個人的にはサスペンスや自分の考えを変えるきっかけを与えてくれる映画が好きなんだけど、たまにはこういうバカな映画もいいもんだ(笑)主人公のオースティンパワーズ、ライバルのDr.イーブル、超デブちん の三役をマイク・マイヤーズが演じてるんだけど見てて俳優って仕事を楽しんでるなー、と思った。てかそんなことより、後にキリング・ミー・ソフトリーやフロムヘルで活躍するヘザーグラハムが超可愛い(ちょいバタ臭いが) 偉大なる監督!?
007や電撃フリントと重ねながら数多くの映画パロディ満載の傑作コメディ。1作目は下ネタを笑いにする下品な映画と思っていた。下ネタはあまり好きではないので2作目以降は鑑賞を倦厭していたが、2作目を観てオースティンに対するマイナスイメージが吹っ飛んだ。下品の度合いが頂点に達し、究極の下ネタ映画となっているからだ。オープニングシーンでは主役兼脇役兼監督のマイク・マイヤーズ自らホテルのロビー、エスカレーター、レストランと至る所で延々と楽しそうに裸踊りをする。マイクの裸踊りは世界の劇場で家庭で上映される。こんなこと出来る監督がいるだろうか?いや、役を引き受ける役者もいないかもしれない。マイク貴方は凄い。笑いに生命の危機まで懸けたバスター・キートン以来のコメディアンだろう。自分に出来ないことをする人は尊敬に値するが、裸踊りのように出来るがやれないことをする人はもっと凄い。オープニングの勢いは映画終盤まで盛り上がりの連続で続く。偉大なるお馬鹿映画。迷わずオースティン・パワーズのDVDBOXを購入した。究極を知り尽くしたい方へは必見の映画だ。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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