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The Eraserの曲目リスト
The Eraserの商品レビュー 絶妙のバランス:歌の寂しさ&音の開拓精神
悲しい歌というのは、実は表現するのが難しい。それは、「悲しんでいます」という歌い手の嘘の演技やナルシズムが透けて見えるからだ。(珍妙な例で恐縮だが、J-POPのビジュアル系がやたらポーズを取りながら悲しんでみせるような感じを思い起こしてほしい。)でも、トムの心象風景の寂しさはホンモノだ。音のストイックな実験性も魅力だが、その歌心(詩情)には本作でも嘘はない。 昨年の日本公演でもプレーされました
このアルバムの末尾をかざる「シンバル・ラッシュ」は2008年、日本公演でもセットリストに載っていて実際に演奏された。 ヨークの「歌」の力
名実共に現在ポップロックスの世界最高峰であるバンドのフロントマン、トム・ヨーク。 どんなソロアルバムになるか興味津々だったが、やはり大方の予想通り彼の「歌」を前面にだした作品となった。 もちろんKID Aライクなエレクトロ解釈は全編を覆うが、あくまでもそれは添え物として機能している。 アコギやピアノで演られるライブverも良さげなのでそちらも要チェック。 しかし、彼の歌唱の表現力は本当に驚異的である。 独特のキーを持ってはいるもののそこまで声が通るわけでなく、いわゆる「上手い歌声」ではないのだが、滲み出る何も言わせぬような力は凄い。 数多のレディオヘッドカバー音源があるが、そのどれもが出来は良くてもどことなくシリアス性に欠け、芯に触れるような輝きに乏しいのは、 こと彼らの楽曲ではボーカルという楽器に替えが効かないからに他ならない 。 楽器のような歌声
そんなにコアなファンではないからかもしれないけれど個人的にはとても好きなアルバム。 ソロの仕事
皆大好きradioheadのフロントマン、thom yorkeのソロ。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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