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HOME(通常盤)の解説「箒星」「フェイク」「しるし」といったシングル曲を含む13枚目のオリジナル・アルバム。この作品の軸にあるのは、"どこにでもある、何気ない日常"である。それぞれの人が、それぞれの場所で、それぞれの生活をていねいに送っていくこと。その積み重ねのなかにしか幸せは存在しないということを、彼らのこのアルバムのなかで何度もメッセージしていく――'00年代に必要な歌とは何か? そのことを真摯に考え抜いた末に生まれた、必然的な名作。ロック、ソウル、ジャズなどの要素をバランスよく配した、きわめて高度な音楽性を持つサウンド・メイキング(シンプルな曲は意外と少なく、複雑で抽象的なアンサンブルを軸にしてるのだ、じつは)にも注目してほしい。(森朋之) HOME(通常盤)の曲目リスト
HOME(通常盤)の商品レビュー ファンじゃなかったらこれは頂けない
はっきり物申すなら、かなりPOPすぎる。マンネリしてるって言う気持ちもよくわかる。正直ファンじゃなかったら借りることも無かったと思う。 本当に良い作品なんですか?
リアルタイムでミスチルを聴いてきて、最近のアルバムに首をかしげながらも購入しました。皆さんは本当にこのアルバムがいいように思われるんですか?私は聴いてみて全然パッとしなかったです。なんか感情の『衝動』が全然なくてなんにも心が動きませんでした。多分ミスチルのネームバリューで傾いて聴いてるのかなと思い、全てのミスチルの情報を捨てて聴いたのにやっぱり全然。購入前に試聴したなら間違なく買わなかったでしょう。 軽い
これも時代なのでしょうか? さり気ないアルバム
前作は1つ1つの個性が強く、聞き応えがあるアルバムでした。 なぜだか懐かしいんですが。
歌詞は完璧にシフクノオト以降の「私服」の世界観をさらにつきすすめたものですよね。ラブソングが多かったあのころとはまったく違う。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||