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まったく予備知識なしでアニメを観始めたのですが、 結構ストレートな〈戦記もの〉だったのですね。 (今後は知りませんが。) 味方の勢力を少しずつ拡大して敵の軍勢を打ち破っていったり、 ライバル的存在だった敵将が仲間になったり…、といったふうに、 〈戦記もの〉としての臨場感と醍醐味がしっかりと描かれています。 #2までは、主人公が「ハクオロ」という名を得るまでの 村人との交流を描く話で、若干単調ですが、 #3でオボロ・ユズハ兄妹が登場すると、 一気に物語が動き始め、引き込まれていくと思います。 また、本作においては、犬耳(?)・尻尾の半獣人や、 翼を持つ存在がメインキャラになっています。 このことは、なにを意味しているのでしょうか。 今後の展開に注目していきたいと思います。 声優さんについていうと、 アルルゥ役の沢城みゆきさんの好演が光っています。 普段はノーブルで、落ち着いたお姉様キャラ (もしくは少年役)を演じることが多い彼女が、 内向的ながらも、無邪気で愛らしいアルルゥを 魅力的に演じられています。
『うわわれるもの』の最大の魅力はアルルゥである。 私はアルルゥが出てくる場面はすべて4回ずつ見た。(4という数字は完全の象徴である。) 一気に全巻借りたので、時間との戦いだった。 しかし、そこまでしなくてはアルルゥに萌える資格はないと言える。
ものすごい面白いですね。物語は戦乱の世を描いた作品ですが、この一巻はまだ物語が動き始める前ですね。平和な日常を描いています。まあ少しは戦いもありますが しかし、この一巻を見ることによって中盤、後半の感動が二倍、三倍にもなります。 これから、どんどん物語が大きく転がっていくさまは圧巻です。 絵柄に抵抗を覚え見るか悩んでいるのならぜひ見てみてください。 絶対、後悔させません。