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BLOOD+(9)の解説異形の吸血生物・翼手と戦う少女の運命を描くハイパーアクションTVアニメのDVD第9弾。今回からは起承転結の転に当たる予測のつかない意外な展開がつるべ打ちとなる。第31話「壊れゆく盾」ではサンクフレシュに属するヴァンの陰謀をはじめ、緊迫感高まるシーンがマーク・マンシーナの曲とともに連なるが、一転して後半部では小夜たち家族の絆が温かく甦る。しかし、ディーヴァが“赤い盾”本部客船を襲撃する第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」は…あまりのむごさに言葉も出ないままフランス篇THE ENDを迎える。ここまでを第1部とすれば、第33話「信じるチカラ」以降は第2部。その舞台はイギリスとなる。1年後、ロンドン郊外で翼手と戦い続けているカイとルイス。新キャラも多数登場。そして第34話「俺たちのいる世界」ハードに復活した小夜の勇姿。衣裳も、演じる喜多村英梨の声も大分クールに変わった。(増當竜也) BLOOD+(9)の商品レビュー 成長してない
私は32話がどうしても気に入りません。「宮城リク」は話を進めるごとに重要人物となっていた筈なのに、あの呆気ない死に方はないと思います。3人でまた沖縄に住もうなんて言ってますが、そのわりにはサヤとカイの悲しみなどが伝わってこなく、彼の死はその程度だったの??と、失望しました。それで突然一年後の話に。流れを変えるためなのか知りませんが、がっかりです。再会したサヤの変化にもこれまたがっかり。落ちて上がっての繰り返しばかりで、彼女の成長が少しも伺えず腹が立ちました。デウ"ィットの立ち直り方もおかしいと思います。 人間の業による犠牲の連鎖
ここまで観てきての素直な感想は小夜もディーヴァも人間の愚かな業による犠牲者だと言う事でした。その二人の悲劇が元で惨劇の連鎖が止まらない。翼手を弄んだ人間から全てが始まった感じですね。このアニメ観てると姉妹の悲しい運命に無念を感じてしまい、人間が嫌いになりました(もちろん素晴らしい人間もいるんですけどね) 戦争の悲惨さを感じるのか?
これで? アニメではなく人間ドラマ
素晴らしいですね。私は1話から欠かさず見てますが何といってもこの作品の魅力はアニメと言うよりもシリアスな一級品人間ドラマを観ているような感覚になる事です。他のアニメとまったく異なる空気感・色づかい。この作品にギャグは必要ありません。もの凄く大人なアニメ作品でシリアスな海外ドラマなどが好きな方などは最高にハマるのではないでしょうか?? 素晴らしい
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