|
商品の情報
Xの曲目リスト
Xの商品レビュー 音楽史としての評価
あっちこっちで第一線で活躍中の一流MCが、その合間に長い間に渡ってCDを創作続ける、それだけで凄いことだと思います。リーとラリーの比較やマンネリの議論は分かりますが、もう食うに困らないおじいちゃん達が、若いもんに負けじと頑張っている。かっこいいっすよ!音楽史として残って、あのCDがどうとかこうとか、評価されていくのだろう。 お勧めです!
前作が退屈だったので今回はと期待してましたが、かなり良いです。感じは大傑作「YES,PLEASE!」をちょっとジャージーにした雰囲気ですか。聞けば聞くほど心地よさを感じます。ブルーノートで1曲だけ新曲をやってくれた時も、今度は期待できそうだと思いましたが、最近では珍しく、全曲通して何回も聞くことができるアルバムでした。さすが達人集団、やればできるではないですか!さりげないフレーズやリフに、四人それぞれの技と心意気を感じることができます。是非何度も聞いてあげて下さい。聞くたびに新たな発見があります。スーパーのBGMとの違いを分かってあげてくださいネ! X
プロのアーティストはリスナーの為に音楽を作ります。Fourplayのマンネリズムはよく語られますが、他の追随を許さない完成度の高さは間違いないです。批評・批判されるのもプロなので当然で、リスナーは期待して購入するのですから。 人それぞれです。
一つだけ、前期のFourplayはBob JamesのCD製作に集まった仲間が意気投合して出来たグループなので、 最高です!
前出で色々な意見が言われていますが、この作品はかなり完成度が高いと思います。リトナー時代との比較で物を言うのは結構ですが、かく言うリトナー時代のフォープレイもはっきり言ってボブ・ジェームス&アール・クルーの二番煎じという感じですし(楽曲のキャッチーさはフォープレイが優れていると思いますが)、カールトンの良さというものはリトナーと一味違ったところにあるので、わからなければそれまででしょう!彼らの文句を言うなら聴かなければいいじゃないですか!アーティストはリスナーのために作曲・演奏しているわけではないのですから! 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||