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日本以外全部沈没の解説小松左京の大ベストセラー小説「日本沈没」を、強烈に皮肉った筒井康隆のパロディ小説「日本以外全部沈没」を、本家「日本沈没」のリメイク映画化に対抗し(あやかって?)、かの河崎実監督が完全映画化した作品。 日本以外全部沈没の商品レビュー 人間の卑屈さの告発
本当に下らない作品なんですが、作中に描かれていることは、実社会でもあることなんじゃないでしょうか。それは、もちろん国と国レベルじゃなくて、もっと狭い関係性において。タイトルを見ても、『日本沈没』のパロディーなのはわかるのですが、言おうとしていることは、身近に見ることのできる人間そのものの卑屈さの告発ではないでしょうか。人間ひとりひとりの小ささについてではないでしょうか。『日本沈没』には、崇高な人間たちが数人描かれていました。あまりに崇高なので、現実味を考えたとき、パロディーであるこちらの方に軍配があがります。実際にこのような未来が訪れるなら、それは、『日本沈没』で草なぎ氏の演じたようなヒーローを望みますよ。(余談ですが、正確ななぎは変換も入力もできますが、いざとなるとはじかれるようです。) 私には合わない映画だった
最初から台詞が聞き取れなくてストレス。 クジラの竜田揚げを腹一杯食べたくなってきた
アメリカの言いなりだし、国際社会における発言権もイマイチ弱い日本。 こういうのは小説で読んだ方が面白いかも…
筒井康隆による「日本沈没」のパロディ小説「日本以外全部沈没」の映画化。リアルなSFではなくコミカルなブラックコメディなので楽しめるが、特撮のあまりのチャチサにゲンなり。ここまでチャッチならいっそのこと爆発シーンは「バーン」とか文字にしてしまった方が思い切りが良かったのでは?B級なんだからこれで良いんだよ…という適当さが見えて嫌だった。製作費を数十億円かけた大作にすれば、類い希なる珍作として映画史に名を刻んだことだろう。小説ならば絵を想像できるので楽しめるが、映像にすると面白みも半減する。コノ手の映画は小説の方が数段面白い。 だからソクラテスは死刑になった
この映画を観るということは、醜い自分と対峙することである。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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