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ローズ・イン・タイドランドの解説テリー・ギリアム監督が、彼らしい毒気をはらんだテイストを全開にした、危うげなファンタジー。10歳の少女、ジェライザ=ローズが母を亡くし、ドラッグに溺れる父とともに彼の故郷へ向かう。奇妙な隣人との交流、ローズの友だちである人形の首との会話など、現実とイマジネーションが交錯する摩訶不思議な世界が、詩的な映像で表現されていく。 ローズ・イン・タイドランドの商品レビュー 大衆向け娯楽映画ではない
アルコールみたいな飲んでる時は気持ち良いんだけど ギリアム版 ミツバチのささやき
これはギリアム版不思議の国のアリスではなく、ギリアム版ミツバチのささやきである。ブラジル、バロンに並ぶ傑作。ギリアムのカラーを受け入れられない人には、全然ダメな一作ではあろうけど。 (私にとっては)消化不良ですが、しかし!!
「未来世紀ブラジル」が好きなので久しぶりに映画でも、と思い見ましたが、ちょっと私には消化不良でした。ただ、不良気味なのはストーリーだけで、画像やキャラクター、演出、小物までとても楽しめる作品。だけに余計にストーリーが気になります。幻想少女ものなのでしょうけれど...。 なつかしさ
どこまでも続く、干上がったような水気のない大地。そこに佇む幻想的な、色彩のない、生気のない家。目を失った女と、脳を切り取られた男が住むその不毛な大地に、ジャンキーの両親に育てられた少女がやってくる。 退屈ランド
テリー・ギリアムといえば、あの「未来世紀ブラジル」を作った監督。それ以来私のお気に入りだった。「フィッシャー・キング」はらしくない人情劇だったが、「12モンキーズ」を観たときは「さすが!」と舌を巻いた。しかし、「ラスベガスをやっつけろ」でアレっと思い、最近の「ブラザーズ・グリム」では、な、何だ、コレは・・・・ と衝撃を受けた。ジョニー・デップやマット・デイモンを使って、製作会社の意向で監督の意としない商業的な映画を無理やり作らせられてるのかと思い、まともには受け止めてこなかった。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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