商品の情報
HITACHI ナノスチーム調理ヘルシーシェフ 過熱水蒸気オーブンレンジ シャンパン MRO-BX10-N

HITACHI ナノスチーム調理ヘルシーシェフ 過熱水蒸気オーブンレンジ シャンパン MRO-BX10-N

  • 日立 (2006-08-01)
  • ホーム&キッチン (ASIN: B000GSMFMC)
この商品が欲しい!
この商品は Amazon.co.jp で購入することができます。このボタンをクリックすると、商品が Amazon.co.jp のカートに入ります。

HITACHI ナノスチーム調理ヘルシーシェフ 過熱水蒸気オーブンレンジ シャンパン MRO-BX10-Nの解説

業界初※14種の加熱を組み合わせた「ナノスチーム調理」で、余分な脂と塩分を落としてヘルシー。しかも、おいしい、はやい                                                                              
                                                                            
●ナノスチーム

ナノスチーム調理 鶏のハーブ焼きの例

レンジ : 中からマイクロ波
まずレンジで、食材を中から加熱し、内部の余分な脂分を溶かし始める

オーブン : 外から加熱
同時にオーブンで、食材全体と庫内の温度を上げ、効果的な「ナノスチーム加熱」の環境を整える。予熱は不要

ナノスチーム : 過熱水蒸気で焼いて脂を落とす
超微細で高温の「ナノスチーム」を高速噴射。内部の脂分が溶けて、食材表面に押し出され、凝縮水とともに流れ落ちる

グリル : ヒーター直火で表面こんがり
ほどよく脂を落としたら、炭火焼きのように最後にグリルで表面をこんがり。うまみを閉じ込め、パリッと食感よく仕上げる


「ナノスチーム(300℃過熱水蒸気)」のヒミツ

・超微細で、高い熱エネルギーを持った「ナノスチーム」
ナノは大きさの単位で、1ナノメートルは1メートルの10億分の1。「ナノスチーム」は100℃のスチームを最高300℃まで瞬間的に加熱した過熱水蒸気で、粒子の大きさは約1.5ナノメートルと超微細。オーブンで使われる300℃の加熱空気と比べて約11倍※4、「スチーム(100℃飽和水蒸気)」と比べて約1.2倍※5もの熱エネルギーを持っているため、高火力が必要な調理に適している

・「ナノスチーム」でカロリーカット
肉を焼く場合、超微細で高温の「ナノスチーム」を高速噴射。「ナノスチーム」が一気に食材全体を包み込み、一部は食材の表面の凸凹から内部にどんどん入り込む。この時、「ナノスチーム」の持つ大きな熱エネルギー(凝縮潜熱)が食材内部まですばやく伝わり、脂分を溶かし出す。溶けて流動性の良くなった脂分は食材表面に押し出され、「ナノスチーム」と食材表面の温度差で生成された凝縮水とともに流れ落ちる。この結果、通常のフライパン調理に比べ大幅なカロリーカットを実現する

・「ナノスチーム」で減塩
魚を焼く場合、「ナノスチーム」を噴射すると、食材の温度は「ナノスチーム」より低いため、表面に凝縮水が付着する。この時、塩の拡散作用により、食材内部の濃い塩分が濃度の薄い凝縮水に溶け出し、流れ落ちる

「ナノスチーム」発生のしくみ

本体前面のカセット式水タンクからボイラーに水を送り、加熱して「スチーム(100℃飽和水蒸気)」にする。これを熱風ユニット内に送り込み、表面温度750℃のヒーターで瞬時に過熱する。この時、水蒸気爆発が起こり、体積が約1600倍に膨張、大きな熱エネルギー(凝縮潜熱)を持ち、直径約1.5ナノメートルで、最高300℃という高温の「ナノスチーム(過熱水蒸気)」が発生する。発生した「ナノスチーム」を、熱風ファンで庫内に高速噴射する

※1 2005年6月現在、家庭用電子レンジにおいて。
※2 鶏のハーブ焼き1人前(250g)の場合。ナノスチーム調理約398kcal、フライパン調理約565kcal(日立調べ)。
※3 鶏のハーブ焼き1人前(250g)の場合。ナノスチーム調理約5.7μmol/g、フライパン調理約2.3μmol/g(日立調べ)。
※4 300℃ナノスチームの熱量は約3,000kJ/kg、300℃熱風の熱量は約280kJ/kg。
※5 300℃ナノスチームの熱量は約3,000kJ/kg、100℃スチーム(飽和水蒸気)の熱量は約2,600kJ/kg。



●「オートメニュー」は5種の過熱
「ナノスチーム」「スチーム」「レンジ」「オーブン」「グリル」の5種の加熱方法を上手に組み合わせて、38種類の「オートメニュー」でおいしく調理。バラエティー豊かなメニューが食卓を飾る。操作は「早らくキー&ナビダイヤル」で、とても簡単

「ナノスチーム調理」
最高300℃の過熱水蒸気で、余分な脂、塩分を落としてヘルシーに焼き上げる

「ナノスチーム(300℃過熱水蒸気)調理」オートメニュー一覧
鶏のハーブ焼き、鶏のからあげ、エビフライ、ヒレカツ、スペアリブ、ローストビーフ、焼き豚、オーブン天ぷら、焼き魚、コンフィチュール、冷蔵食品パリッと、冷凍食品パリッと
「スチーム調理」
100℃の飽和水蒸気で、蒸しもの、あたためをおいしく仕上げる

「スチーム(100℃飽和水蒸気)調理」オートメニュー一覧
スチームあたため、半解凍、解凍、中華まん、シューマイ、茶わん蒸し、手作り豆腐、肉・魚の蒸しもの、かんたん丼、ハンバーグ、スポンジケーキ、シュー、フランスパン、かんたんパン 、和菓子
「のみもの・デイリー調理」
定番料理を簡単・おいしく

「のみもの・デイリー調理」オートメニュー一覧
牛乳、お酒、葉・果菜、根菜、グラタン、ピザ、炒めもの、シチュー・カレー、豚の角煮、ヨーグルト、焼きいも

※1 鶏のハーブ焼き1人前(250g)の場合。ナノスチーム調理約398kcal、フライパン調理約565kcal(日立調べ)。
※2 鮭の切り身の塩分。加熱後約1.18g、加熱前約1.65g(日立調べ)。
※3 鶏のからあげ1人前(250g)の場合。ナノスチーム調理約224kcal。油で揚げる調理約324kcal(日立調べ)。
※4 ほうれん草を葉・果菜メニューで加熱した場合のビタミンC。加熱後約0.31mg/g、加熱前約0.35mg/g(日立調べ)。
※5 グラタン4皿の場合。MRO-AX10:約19分。1996年製MRO-N85:約25分(日立調べ)。



●「早らくキー&ナビダイヤル」でラクラク操作



●エコ 「ドンピシャ過熱」、「ワイドPAM」で、省エネ

「ナノスチーム調理」、「スチーム調理」をおいしくする、「ドンピシャ加熱(GPS)」
GPSとは、Gram(重さ)Position(位置)Systemの略。重さと位置と温度をはかって、加熱をコントロールする日立独自のシステム。GPSだからこそ、分量に合ったドンピシャな火加減とスチーム量で、おいしく仕上げることができる

※食器の量は、容器の八分目が目安。食品の量に合った大きさの容器をお使いください。※食器の量は、容器の八分目が目安。食品の量に合った大きさの容器をお使いください。

マグネトロン(レンジ)出力を高効率化する「ワイドPAM」制御方式
家庭用電源の電圧を変化させ、レンジの出力をコントロールする技術。これによって1000Wの高火力から250Wの低火力まで、目的に合わせた火力調節ができる。高効率な出力ができ、省エネを実現した
※ワイドPAM1000Wは短時間高出力機能(最大3分間)。オート調理のあたため等の限定したメニューにのみ働きる。


●ラクラク 毎日使うから、調理しやすく、お手入れしやすく

出し入れラクなワイド庫内
大きな容器でも両手でつかんで奥まで入れられるから、出し入れラクラク
高級感のあるデザイン
高品質なトリプルステンレスパネルで、キッチンに高級感と清潔感を演出する
外して洗えるセラミックプレート
汚れやすいテーブルプレートは、外してまるごと洗える
サッとふける庫内
側面は、油汚れのつきにくいローズフッ素コート。上下面もフラットなので、ふき取りがスムーズ
簡単お手入れ&脱臭
スチームでガンコな汚れを蒸らして浮かせ、ヒーターの高熱で油のニオイ成分を分解、排出する

こちらもおすすめです
申し訳ございません、関連商品が見つかりませんでした。