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小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディションの解説交通事故で母親を亡くした少年・透。そんな彼はある日、海岸で不思議な卵を拾った。その卵からかえったカメを“トト”と名づけ、父親に内緒で飼い始める。だが“トト”は驚くべき早さで成長し、空中に浮かぶように。かつて人間を守るために自爆までした伝説の怪獣ガメラなのでは…という考えがよぎる中、怪獣ジーダスが出現。まだ5mほどの大きさの“トト”は、果敢にもジーダスに立ち向かっていくのだが…。 小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディションの商品レビュー 見て損をした
まず冒頭の戦闘シーンで「おっ」と期待を持ちましたが、それだけです。 ちっちゃなかわいいガメラ
本作のガメラ(トト)は顔がかわいい。怪獣というよりも「REX」のような。自分が知るガメラ・ゴジラは総天然色映画で70mmスコープというやたら横に長い大迫力画面だった。で、このころのガメラ・ゴジラは良い役であり、侵略に来る怪獣どもをバッタバッタとなぎ倒す。これはウルトラマンの影響が大きかったのだと思うが、まあ、子供たちの味方だったわけだ。しかしこれに異を唱えた北村龍平などが、本来の「悪役」としてゴジラを蘇らせたりして、再び怪獣映画に脚光が指してきて、大映のガメラも復活した。これはその番外編的作品ではあるが、ガメラのかわいさを前面に出しているのが新しい。また子どもたちとガメラの交流という観点に絞ったことで、物語に締まりが出た。子役ではやはり圧倒的に夏帆の存在感が立っていたなあ。これからの躍進を予感させる輝きがあった。それと寺島進×津田寛治のツーショットというのも、映画ファンにはたまらない組み合わせで、芝居を引っ張っていく。お子様作品ではなく、大人が観ても充分楽しめるのがよい。ところで、東宝×大映では過去一作だけ「掟破り作品」がある。「座頭市と用心棒」がそれで、まさかこの顔合わせが実現するとは、とびっくりだったわけだが、何が言いたいかというと、両社で(いまや一方は角川だが)もう一度だけ「掟破り」をしてほしい作品がある。そう「ゴジラ対ガメラ」である。この場を借りてどうしてもお願いしたい!みんなも観たいでしょ?角川さん、東宝さん、よろしくお願いします。 なけます
最初は、トトのデザインに不安を覚えましたが、 思い出して!
子供の頃って、理屈抜きに怪獣が好きだったと思いません?でも大人になると「なぜ子供向け映画を見ているのか」に対して「理由」が必要になる。アニメもそう。テーマがどうとか…。 ABC映画
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