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ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ

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ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズの曲目リスト

  1. ファンフェアーズ・オブ・ラヴ
  2. クライム・ザ・スカイ
  3. ランド・オブ・イリュージョン
  4. シェーズ・オブ・ブルー
  5. ランウェイ・トゥ・ザ・ゴッズ
  6. 天使の夢(インストゥルメンタル)
  7. レフュジーズ(パラダイスを求めて)
  8. アイ・フィール-アイ・リヴ
  9. ピューリファイ(忘却の巡礼者)
  10. ドゥー・ユー・フィール・ザ・タイム
  11. サンセット・バーズ・フライング・ホーム(天への着地)(インストゥルメンタル)

ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズの商品レビュー

4.0 深みのある作品
ZENOのメロディはその辺のメロハーみたいな手垢にまみれた、ありふれたものではないので、音感が乏しい人は理解できないのであろう。様々なトラブルがなければ、ZENOならもっと凄い作品をつくれただろうという気がしないでもないが、やはり深みのある作品である。
3.0 微妙。
 前作「LISTEN TO THE LIGHT」は発表以来これまで聴きまくり、個人的には生涯の友になると確信している。そして2006年にリリースされた未発表曲集第二弾を聴いて、「さすが」と唸らされたところに、この待望の(ってひと言で書けるけど、実際どれだけ待ち望んだことか・・・)新作。

 ZENOの作品で初めて、「フツーだな」と思った。
 いや、そこいらのバンドが逆立ちしても作り得ないクオリティだとは思うのだが、あくまでもこれはZENOの作品。”普通に良い曲”を提供されたくらいでは納得できない。ヴォーカルがマイケル・フレクシグじゃない云々以前の問題だ。

 紛れもなくZENOサウンドなのに、このもどかしさは何だろう。前作のように、こちらの予想を遥かに上回るメロディやアレンジは見出せなかった。「なんでこんなメロディ思いつくの??」という感嘆・興奮を求めてこの作品に対峙するのは罪なことではないはず。

 もっとも、これだけの作品でもこういう評価になってしまうのは、ZENOだからこそ。これからも旧作を愛聴し続けることは間違いない。

 いつになるかわからない、そもそも世に出るかどうかすら怪しい次作に期待したい。
4.0 やはり、もの足りない...。
06年発表の3rd。このアルバムの最大の話題と言えば、以前、ジーノ・ロートに「ZENOの音楽を表現するにはマイケル・フレクシグのヴォーカル以外では不可能だ」と言わしめたヴォーカリスト、マイケル・フレクシグから、元JADED HEARTのマイケル・ボーマンに変わった事だろう。僕自身、初めてZENOの1stアルバムを聴いた時は、マイケル・フレクシグの強烈なファルセットはあまり馴染めなかった。しかし、その後のアルバムを聴いていくうちに、ジーノ・ロートのこの言葉の意味する事が理解出来た。ジーノ・ロートの創り出す至高のメロディを神々しいまでの領域まで引き上げているのは、マイケル・フレクシグの唯一無二のヴォーカルだという事を...。
 ただ、新ヴォーカリストのマイケル・ボーマンを否定しているわけではない。トミー・ハートをハスキーにしたような声は実に素晴らしいし、個人的にはかなり好きな声だ。ジーノ・ロートのギターもZENOらしいフックの効いた素晴らしいものだ。アルバムの完成度もマイケル・フレクシグがいない事を考慮すれば文句なしに満点に近いものだ。だが、どうしても、マイケル・フレクシグならこういう風に唄うだろうと考えながら聴いてしまう自分がいる...。こんな事を言ってもしょうがないのはわかっているが、やはりマイケル・フレクシグのヴォーカルで聴いてみたい。
4.0 両輪揃ってこそZENO。10年だって、僕は待つ。
 8年ぶりの新作。さすがはギター仙人、時の流れが凡人とは違います。
 ZENOと言えば、変幻自在のジーノ・ロートのギターとそれを包み込むマイケル・フレキシグのヴォーカル。2つが揃って体現しうる独特の世界とこれまで思っていましたが、ヴォーカルが交代した本作を聴いてその思いが確固たるものになりました。
 ギター・プレイと曲は相変わらず素晴しい冴え(特にオープニング・ナンバー)を見せていますが、ヴォーカルはテクニック的にも出色とは言えないばかりか、バンドとの相性も良くありません。この違和感は聴き始めだけかな?と思いきや、4ヶ月間聴き込んだ今も無くなることはありません。
 本作は賛否割れる「問題作」かと思いましたが、本レビューでは好意的に受け止められており、正面切って新ヴォーカリストを批判する意見が見られないのが意外でした。
 僕がZENOに望むのは、唯一無二の神々しい世界。フツーのハード・ロックでは飽き足らないのです。マイケル復帰まで、僕は10年だって待ちます。
4.0 やはり、もの足りない...。
 06年発表の3rd。このアルバムの最大の話題と言えば、以前、ジーノ・ロートに「ZENOの音楽を表現するにはマイケル・フレクシグのヴォーカル以外では不可能だ」と言わしめたヴォーカリスト、マイケル・フレクシグから、元JADED HEARTのマイケル・ボーマンに変わった事だろう。僕自身、初めてZENOの1stアルバムを聴いた時は、マイケル・フレクシグの強烈なファルセットはあまり馴染めなかった。しかし、その後のアルバムを聴いていくうちに、ジーノ・ロートのこの言葉の意味する事が理解出来た。ジーノ・ロートの創り出す至高のメロディを神々しいまでの領域まで引き上げているのは、マイケル・フレクシグの唯一無二のヴォーカルだという事を...。
 ただ、新ヴォーカリストのマイケル・ボーマンを否定しているわけではない。トミー・ハートをハスキーにしたような声は実に素晴らしいし、個人的にはかなり好きな声だ。ジーノ・ロートのギターもZENOらしいフックの効いた素晴らしいものだ。アルバムの完成度もマイケル・フレクシグがいない事を考慮すれば文句なしに満点に近いものだ。だが、どうしても、マイケル・フレクシグならこういう風に唄うだろうと考えながら聴いてしまう自分がいる...。こんな事を言ってもしょうがないのはわかっているが、やはりマイケル・フレクシグのヴォーカルで聴いてみたい。

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