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ザ・スミス(紙ジャケット仕様)の曲目リスト
ザ・スミス(紙ジャケット仕様)の商品レビュー スミスの名盤ファースト、紙ジャケ盤!!
遅ればせながら、最近になってスミスのよさに気づき、どっぷりはまっているボクです。 驚異の1st
The SmithsはUKロック好きなら絶対に聴いておかなきゃいけないバンドだと知り合いに言われたので聴いてみたのだが、初めはモリッシーの声が独特すぎて、慣れなくて好きになれなかった。The Smithsという名前の別の変なバンドのアルバムを買ってしまったのではないかと思った。それでしばらく放っておいてしまったのだが、大分経ってから再び聴いてみたら、いいなと思っていることに気づいた。そして、何回か聴いている内にすっかりThe Smithsの虜になってしまった。 色褪せることのない音
「そろそろ物語が語られるときがきたようだね あなたが一体どうやって一人の少年を手に入れて そして彼を大人にしたかを語るときが」(reel around the fountain) 80年代の谷間に咲いた毒の花
ミューズは時として意外な人間を表現者に選ぶとはロバート・フリップ氏の言葉だが、モリッシーもその一人と言えるだろう。そして神が仕組んだ運命だとすれば使者を兼ねて選ばれたもう一人の「音楽家」がさしずめマーということになるのだろうか。80年代前半のポストパンク世代を経て半ばから後半の活気がなかった英国ロック界において唯一眩しくもいびつな光を放っていたのが彼らだった。あの時代に必要とされたもの、それはこれまでのロックスターとは異質な、パンク世代の音楽を憎み引きこもりからの憎悪を解き放つカリスマだった、それが美しい鈴の音に取り囲まれて歌うモリッシーだったのだ。ここにはかつて前例のないThe Smithsというバンドの初めての告白が収めれている。不機嫌そうで、かつ辛辣なウィットに富んだ歌詞、6789に代表される高いポップ性、異端ぶりがいかんなく発揮される3などは引きちぎれそうな裏声でがなる青白いイギーポップといった趣である。そして幼児誘拐殺人を扱った怨念にさえ聞こえる最終曲と不気味な効果音は、テーマを変え次作"Meat Is Murder"へとつながっていく。 凝った紙ジャケです。
発売当時の日本盤仕様で丁寧な作りの紙ジャケです。満足です。当時(中学生)聴いた時は変な歌い方が気に入ったんですが、日本語歌詞を読むとえらい内省的というか、自閉的といか。非常にイギリスらしいバンドです。今、こういうバンドないですねー。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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