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ユビサキから世界を [DVD]の商品レビュー 楽しめた
自殺という重いテーマに関わらず、奇妙な展開が面白く進み、結局最後には、生きる希望の光へとつながっていくことになります。ラジオをかける屋上のシーンが良かったです。きちんとツバサという曲の紹介のもとに歌が流れ出し、シーンが続いていく。このシーンだけでツバサを聴いたことが無かったひとは、もっと聞きたくなります。実際、この歌をもっと聞きたいと思いました。評価がいまいちというかたもおられるでしょうが、その評価を見て購入を控えていましたが、実際買ってみたら買ってよかったです。魅力的な出演者と、アンダーグラフの音楽、屋上での撮影など、なかなか楽しめました。 谷村美月はあまり知りませんでしたが、この映画での彼女は良い感じでした。北乃きいが出演していることが一番ですが。 このような映画もなかなか楽しいものです。 乳牛という呼び方が強烈なインパクトでした。 「やっぱ飛び降りでしょー」 「オムレスロ・ヘ・ジュセヨ」
冷めきった主人公リン(谷村美月)の風情が抜群なのに、残念ながら、どう見ても本気とは思えない退屈女子4人の自殺イベント話には精彩がなく、ちょっと退屈。(はなっからショートフィルムと思って見ればこれで充分か・・・)―ところでこの髪型の美月ちゃんて、この映画しか無いんじゃない?―その意味で貴重。 メガネっ娘のウタ(北乃きい)もほどよくクールで抜群に可愛いので(韓国語よかった)、なんかこのドラマだけではもったいない気がする(暗いシーンが多いしなぁ・・・)。このリンとウタW主演で「自殺サークル」的な毒気も含みつつ、「花とアリス」よりクールな、もっとポップで危険なガーリィ・ムービーを誰か撮って下さい!とか思ってしまう・・・。 永遠の重みはいずこへ。
行定勲が岩井俊二組出身であることをあらためて実感。 キャシャーンの二の舞
「GO」や「北の零年」は本当にいい映画だと思うが、なんでその監督がこういう映画を撮っちゃうのか、不思議でならない。 MUSIC×CINEMA, アンダーグラフ×行定勲
アンダーグラフの「ユビサキから世界を」にインスパイアされて、「セカチュー」の行定勲監督に制作された映画。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||