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フェーム 特別版 [DVD]の解説女は弁護士。男は刑事。KGBに狙われるというよくある設定だが、あれほどの最新機器を備えたソ連の追っ手がなぜヒロインの暗殺に失敗するのかは疑問が残るところ。ヒロインを救う刑事役にはウィリアム・ボールドウィン。シンディ・クロフォードが「人身保護」というフレーズ新たな意味を与える、有能な弁護士という役回りを演じているが、それがこの作品の救い。そう、本作には筋の通ったストーリーというものは存在していない。まず、ヒロインが命を狙われる。だが、その理由は説明されない。次に悪者はヒロインを捕らえるが、彼らのたくらみを洗いざらい話してしまう。しかし、論理的なストーリーなど、この映画には関係ないのだ。この映画の見せ場は、連続して起こる爆発シーンや車が大破する迫力にある。アクションのない場面はシャワー・シーン(ウィリアム・ボールドウィンが1回。シンディ・クロフォードが2回)と、シンディ・クロフォードがぴったりとしたTシャツから、もっと小さめのタンクトップに着替えるシーンだけ。この映画にはセクシャルなシーンはあまり含まれていないが、主人公たちのフランス語での会話は、いかがわしい雰囲気をかもしだしている。(Richard Natale, Amazon.com) フェーム 特別版 [DVD]の商品レビュー 不滅の青春群像劇 若さのきらめきが乱舞する
NHK-BSで流れて本当に久しぶりに見ました。初めて見たのは高校の学校祭。所々印象的なシーンはあるものの一貫性なく、何か最後にドラマの盛り上がりがあるのだろうと思っていたら唐突にオーケストレーションの中でみんなが歌い出していきなり‘End’。何だこりゃと思いましたよ。「群像劇」というものがあることも知らなかったし、N.Y.の音楽院を舞台にした実話に近い物語だということも分からなかった頃の感想です(今でも群像劇は好みじゃないですけどね)。若さを「今そこにある現実」として現にきらめかせている人間にとって、若さのきらめきを描いた映画は特に必要ないということだったのでしょう。 Fame(名声)に憧れて
Fame(名声)に憧れて、芸術学校に入学する若者。そのオーデションからとってもワクワクしてきます。最近見直して、リアルタイムで同年代の出演者を見ていた頃とはまた違って感動しました。 絶対買って損なし
学生時代リアルタイムで見た。確か正月映画でもう一度見たくても風邪であきらめた記憶あり。今やこの値段で手に入るとは…食堂のダンスシーンを見ると「よし、私も頑張るぞ」とカンフル剤となります。人生長いよ〜老人福祉施設で働いている私の実感です。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||