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虹の女神 Rainbow Song Navigation [DVD]の解説空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。 虹の女神 Rainbow Song Navigation [DVD]の商品レビュー 映画としての評価ができるのは、前半だけ。
前半のサクサク進む感じはたまらなかった。が、相田翔子のでてきたあたりからがっかりした。彼女の演技力だけ極端に浮いている上に、相田翔子のキャラクターにリアリティがないし、ましてその家族はもっとリアリティーがない。そこで一気に冷めた。あの家族のくだり自体が必要だったのか?特に前半まったく展開に無駄がなかっただけに残念。あのくだりをもっと縮小してほかのエピソードを入れる事はできなかったのか。映画というのはあくまでも原作を映像化したひとつの作品で、あまりに原作に忠実につくってもそこは読み物と映像、良い作品になるならば多少ならば手を加えてもかまわないのでは。 不思議な映画
いわゆる「泣かせる系」の映画だろうと思って観てみました。 宝物のような日常
岩井門下の熊澤尚人監督作品。私はもともと岩井俊二監督がものすごく好きですが、この映画は「プロデュース」だったので正直どうなんだろう!?と思ってました。CMとかはなんだか綺麗すぎるし、泣かせようとする演出満タンだった気がするし、題名もベタすぎて作りきったようなわざとらしいラブコメディーかなあ、なんて思いあまり期待してませんでした。 上野樹里と蒼井優
ほぼ同世代の演技派が2度目の共演。どちらも主演は上野樹里。これは演技の優劣より個性が対称的。押しの上野、引きの蒼井。不器用な上野、器用な蒼井。実際は上野が年下だが、姉の役。蒼井は妹役。上野の持つ押しの強さが強がりになり、蒼井の引きが達観に見える。男女10人づつのクラスがあったら、女子10人中9人の役が出来るのが上野。蒼井は10人全員出来る。二人の役の幅を分けるのは姿勢。蒼井はバレエ経験者。お嬢様もこなせる。上野は猫背。ただしそのお陰で背中で語る芝居が出来る。猫の背中は何も考えていなくても哀愁がある。またこの違いから俳優同志として相性が良い。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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