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I DonÂ’t Feel Like DancinÂ’ SheÂ’s My Man I CanÂ’t Decide Lights Land of a Thousand Words Intermission Kiss You Off Ooh Paul McCartney The Other Side Might Tell You Tonight Everybody Wants the Same Thing
はじめに"Don't Feel Like Dancin"を聴いたときは、 「ビージーズ?」 と本気で思いました。最新の曲とわかったときは結構ビックリしました。 陽気で気持よい音楽で、更に飽き難く、もう100回以上聞いています。 そんなに好きな曲なのですが「一発屋かな」と思い、アルバムは避けてました。 視聴した結果も、あまり期待できないと思ったのですが、思い切って買ってみました。 そして2回で全曲好きになりました! 視聴であまりインパクト無いのは、いずれの曲も曲構成に意外性があって、一瞬の切り取りだとインパクトが薄いのです。 特に好きな3曲を紹介します。 #1の"Don't Feel Like Dancin"は、まるでサビが2つ折り重なる感覚があり、延々と盛り上げる感じの、UKでの大ヒット曲です。機会あればぜひビデオも見て下さい。ビデオもインパクトあり、A-ha/Take on me を初めて見たときを思い出します。 #2の"She's My Man"は、やはりつまらない曲調の面白い展開の曲で、だんだん盛り上がります。 #8の"Kiss You Off"は、淡々と棒読みの歌の後ろで、懐かしのジョルジオモロダー的シンセがリズムを刻みます。 以上、30〜40代にお勧めのアルバムです。
2006年作。ながら、音は70年代後半〜80年代初めのムーブメントを意識したもの。 メンバーみなさんゲイとかショーパブ出身なんだとかで、この作品の根の明るさは そういうところから来ているものなんだろうか。タイトルの"Ta-Dah"だって、 日本語なら"ジャジャ〜ン"ってな意味だし。 #1,#6の演奏にエルトン・ジョンが参加していて、ビッグネームも彼らにキモ入りしているの でしょうかね?#2She's My Manは、エルトン・ジョンのかつてのヒット曲 "I'm Still Standing"を連想させます。#7はブロンディの「コール・ミー」風味、#8は ビージーズ風味、#10は80年代にどっかで聞いたような、ニュー・ロマンティック風味。 #9Paul McCartney(リスペクトか?)のチョッパーベース(!)にはヤラれました。 もうその線を狙っているとしか思えない(笑) 日常のモヤモヤをふっと忘れさせてくれる1枚です。
晴れた秋の乾いた空に合う、最高にご機嫌なナンバーでした。 最初、軽そうに感じるけれど、2〜3曲聞いていく中で、しっかりしたリズムや音と音の間にある軽快な空気感はひさびさの大ヒットです。とにかくハッピーな気分になれます。 ボーカルの声もドライだったりウェッドだったり。遊び心があるのに、どこか懐かしくて甘くて切ないアルバムです。 ドライブのお供に最高だと思います。オープンカーで踊れます。