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ファイヤーフォックス 特別版 [DVD]の解説アメリカ空軍のエリート・パイロットでありながら、ベトナム戦争の後遺症によって引退同然の生活をしていたガント(クリント・イーストウッド)に極秘命令が下る。それはソ連に潜入し、西側の10年先の技術をいく最新ジェット戦闘機ミグ31“ファイヤー・フォックス”を盗み出せというものであった…。 ファイヤーフォックス 特別版 [DVD]の商品レビュー あとは山田康雄氏の吹き替えだけ・・・
今となっては懐かしい米vsソ対立の冷戦時代を舞台にした作品。あの時代背景を頭において視聴すれば今見ても充分面白いです。 特撮映画もできる監督イーストウッド
まだベトナムのトラウマを持つ主人公が旧ソ連(今のロシア)へ潜入して極秘最新鋭戦闘機を盗み出すアクション映画。前半はスパイモノのドキドキハラハラ。飛行機を盗み出してからはスカイアクションに変わる。考えてみたらスカイアクション映画はこれより後がと「トップガン」までないのかな。そう考えると貴重な作品でもある。何せ飛行可能な飛行機を映画のために作ったそうだし。それとイーストウッドの被るヘルメットもソ連だから赤い星のはずだけど当時の冷戦時代を反映して赤い星にほんのり白い縁が付いているのも冷戦時代の名残かな。イーストウッド映画にしては珍しく特撮モノ&原作がある作品でもある。てっきりイーストウッドだからラストの大どんでん返しでもあるのかなと思ったけどそのままストレートに終わった。観終わった後も気分良くなります。 思い出のアクション映画
やはり、ロシア文字を初めて見たのも、昔、テレビで放送されていた、この映画だったかなと思います。まだ全然分かりませんが、ロシア語に興味を持つきっかけにもなったかなと思います。おまけのドキュメンタリーの映像でのクリント・イーストウッドさんの人物像も興味深かったです。しかし、パソコンで見たせいか、音飛びが多くて、コマ落ちもあったようなので、それが残念だったかなと思います。 クリントイーストウッドはやはり強いだけのヒーローではない
冷戦時代のソビエト・モスクワを舞台に、ソ連の最新鋭ジェット機を奪ってくるというストーリーだが、最初のシーンからどきどきハラハラしながら、時間がたつのを忘れて画面に見入ってしまった。数々の危機を乗り越えながら、そして最後はほっと緊張から解き放たれる感じ、これこそ映画を見る醍醐味だろうか。 名作!
テレビロードショー等でよく見たりビデオに撮ったりしていたのですが、全部見れるのはDVDだけです。(完全オリジナルはまだガントの訓練シーンなどがあり20分程カットされているようですが) DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||