|
商品の情報
西遊記 DVD-BOX IIの解説1978年10月~1979年4月、日本テレビ系で放映され、一世を風靡した堺正章主演の伝奇ドラマ。堺が中国のスーパーヒーロー・孫悟空に扮し、猪八戒に西田敏行、沙悟浄に岸部シロー、そして今は亡き美貌の女優・夏目雅子が三蔵法師役を務めるなど斬新なキャスティングが話題を呼び、お茶の間を大いに沸かせた。当時としては稀有だった中国ロケや雄大な富士の裾野でのロケも敢行し、常識を打ち破ったスケール感に視聴者は度肝を抜かれた。また、ゴダイゴによる軽やかなオープニングテーマ「モンキーマジック」、悠久の地を思わせるエンディングテーマ「ガンダーラ」も大ヒットとなり、作品のイメージをさらに奥行きのあるものに高めている。(みきーる) 西遊記 DVD-BOX IIの商品レビュー おもしろさと感動!どっちも一級品
お笑いとお涙頂戴もの どちらかに偏ったり、どちらも中途半端になってしまったりするドラマが多いが、このマチャアキ「西遊記」は違う!!!バランスがとれていて、しかもどちらもすばらしい☆ということは、脚本がすばらしく、キャストがすばらしいという事でしょうか? ワールドワイドな作品です
先日スマスマを見ていたらジュード・ロウ(とキャメロン・ディアス)がゲスト出演していて、香取君の西遊記の話になった時、ジュードが「これだろ?」ってマチャアキ版悟空が筋斗雲を呼ぶ仕草をしたのでビックリしました。 天竺への旅もひとまず完結
天竺への旅もひとまず終わりを迎えます。 BEST OF 西遊記♪
私はマチャアキ西遊記を、再放送で観てました。当時5〜6才でしたがかなり鮮明な記憶として残っていて、もう一度観たいと思い、DVD購入時に付いてくるハガキに『DVD化して欲しいドラマ・アニメ』欄があるといつも『西遊記』と書いてました。雲を呼んだりちっちゃい悟空を出したり、昔の悟空は多才で本当に大好き!でもやはり子供だったんですね!!今回改めて観て新発見がいっぱいありました。人の体に入ったり他のものに変身したり。それに八戒や沙悟浄がもともとは神様だったなんてアンビリーバボーでした!!でも逆に子供の頃に観たからこそ、三蔵役の夏目雅子サンは、私にとって本物の三蔵法師そのもので、あの人以外有り得ません!今のCGや技術がどんなに良くなろうとやはりあの人たちの西遊記がNo.1です♪中尾彬がヘビ妖怪役だったり奥さんも出てるし、大人になって更に楽しめました!!神様だったのに、東北弁や関西弁を使ってるのも笑える。特典映像での猿豚河童の同窓会?対談も個人的には感無量…興奮してしまいましたよ。うちの祖母も今更ながらハマってしまってます。内容も分かりやすく面白いところが幅広く愛されるんですね。ちなみに順位をつけるなら1.マチャアキ&夏目雅子2.モックン&宮沢りえ3.香取慎吾&深津絵里4.唐沢寿明&牧瀬里穂です。 1978年、この年は日中平和友好条約が締結された年です 友好の架け橋と愛情と慈悲よ再び
やっとBOX-2が出ましたね。今1日1話という感じでじっくり見ています。何度も再放送されていたそうですが不思議と私はそれに巡り会うこと適わず、DVD化によって30年近い歳月を経て再視聴しました。ストーリーのどこかに必ず「愛情」や「慈悲」を訴える場面があり、あからさまな勧善懲悪ものでは無い所が魅力です。しかも余り説教臭くなく、夏目雅子に諭されると「済みません、その通りです」と思ってしまいます。出演陣も考えられない程豪華。みんなもの凄いメイクですが、京劇のイメージなのか妖怪になりきってやっているのが役者魂ですね。泉じゅんや緑魔子が出ているのも驚きましたが、何と言っても西田敏行の本来の魅力がみなぎっています。『バケタン家族』や「5/8チップス」CM等で発揮した軽妙で面白おかしいキャラが炸裂。そして『池中玄太80キロ』を経て彼は国民的俳優へとステップを踏んでいったのです。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||