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LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディションの解説恋人の環菜との結婚に悩みを抱いている仙崎大輔。そんな折、鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。 LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディションの商品レビュー 伊藤英明かっこえー
すんごいよかったです! 海の「ダイハード」。日本映画久々の大活劇
日本映画の「良さ」はその佇まいにある。小津も溝口も市川昆も、そして岩井俊二に至るまで日本人の心や魂に響く傑作を作ってきた。世界的にも評価が高い。しかし、活劇はどうだろうか。マキノ=阪妻、黒澤=三船、東映時代劇活劇を経て、どんどんその規模は縮小されてきた。理由は簡単で、予算がかかるからだ。唯一の後継者であった深作欣二が去ることで、もはや邦画の活劇は潰えた感があった。SFXに頼るアクションはやはり大活劇とは呼べない。北村龍平もどちらかというとインディーズの匂いがして、第一線かどうかは判断しにくい。そこへ本作である。羽住監督は第1作の恋と訓練の舞台を、見事に「海のダイハード」に進化させた。手に汗握る、という和製活劇は本当にいつ以来だろうか。俳優の安全は当然尊重されるべきで、阪妻・三船のころに比べれば「編集の妙」のような感じもあるが、それはハリウッドとて同じこと。久しぶりにダイナミックな活劇を魅せてもらった。ところで、やはりここでも荒川良々である。アンソニー・アンダーソンのような、脇役でも欠かせない存在感は現在の邦画界では格別だ。家族みんなで観れる作品である。 すべてを台無しにするクライマックス・・・
クライマックスのシーンで、船がナナメに大きく傾いているのに、なぜ煙突の中だけが垂直なのか。そんな煙突の中で必至に救助活動する演技を見せられても、どことなくマヌケで緊迫感が伝わってこない。携帯電話のシーンも微妙ですが、このシーンもちょっと頂けない演出です。 沈もうとする船の中での救助
原作もテレビドラマもみないで、本作を見ました。 こだわりの海猿2、愛と信頼がいいなあ。
海難事故も大型船となると、手に負えない状況が十分ありえる。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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