|
商品の情報
嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]の解説現代の日本映画とミュージカルというのは、相当うまくやらないと水と油の関係になってしまうが、本作は違う! 主人公・松子のターニングポイントで、ふつうに撮ったら中だるみしそうな場面をミュージカルにすることで、映画の流れを加速させるのだ。木村カエラ、BONNIE PINKらのナンバーも耳に残る名曲ぞろい。山田宗樹の原作は、松子の不幸な人生を明るく描いていたが。この映画版はさらにポップで前向き。不幸な人生も、見方を変えればドラマチックですばらしいという人生賛歌に変えていく。だから観ていて爽快なのである。 嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]の商品レビュー 悲劇はどこか喜劇的
中谷美紀は大変だったろうなぁ。松子は幸せな一生だったのかな。やり直そうとする度に不幸になってしまう。松子の生きた時代もあるかもしれない。映画の画面は明るく、じめじめさがないから、余計に河辺での夕日が物悲しい。瑛太演じる甥が松子を理解していたのではないかと思います。監督はお笑い芸人を起用するのが好きみたいですね。他の作品も芸人出てますよね。 キャスティングが上手い
シュールな内容をポップな映像と音楽で色彩豊かに表現。 オススメの作品!
俳優さんの選択と映像上の演出がかなり良かったと思う。本も読んでみましたが、本のほうは???といった感じです。「下妻」の監督と同じだということで、観て見たわけですが完成度はこちらの方がはるかに高いと思います。私が観た日本映画のなかではかなり上位の位置にいます。 That's Entertainment!!
これは賛否が真っ二つに分かれる作品の典型だと思います。 なぜか勇気が湧いてくる
壮絶な人生を生きる松子の直面する状況は、決して平凡ではない。そして、彼女の経験する挫折も敗北感も半端じゃない。でも、見てるとなんだか勇気が湧いてくる。切なくて楽しい。受け手側の経験とか想像力でずいぶん感想が変わりそう。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||