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コックと泥棒、その妻と愛人の解説80年代後半、カルト映像作家として一世を風靡したピーター・グリーナウェイの代表作。 コックと泥棒、その妻と愛人の商品レビュー 気持ち悪い
ええもう、評論家的にはどうなのか知りませんが、ひたすら気持ち悪いです。観た後でごはんが食べられなくなりました。気の弱い人は遠慮しておいたほうがいいです。 本日のオーダーは…
いや〜すごい映画でした。冒頭からただならぬグリーナウェイWorldで、あれだけ普通の人間が出て来ない映画も珍しい。この世のあらゆる悪事をし尽くしたかの様な暴君と、終始無表情のレストラン・シェフが夜毎催すゴージャスなディナー。色彩の美しさに目を奪われるし、それに非して暗黒の醜さには目を覆いたくなる。ラストは…こんなのありえません(笑)観た直後はあえて食事は控えました。リシャール・ボーランジェがどんな酷い出来事が起こっても常に冷静・的確に対処できる料理一筋の職人を淡々と演じていて素敵でした。ヘレン・ミレンも哀しみ溢れる人妻をアイロニーたっぷりに演じていたし、臨場感ある調理場で甲高い声をあげて歌う少年が不思議な清廉さを演出していた。オペラのような残酷物語。こんな恐ろしいレストランが現実にあったなら一度は足を運んでみたいかも。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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