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Toropicoが箱庭最高峰と思っている私のレビューです。 [ゲームプレイの流れ] ・序盤(開始から30分くらい) 手付かずの島々に上陸して、開拓者の町を建設します。食料や衣料など基礎的な物資を生産する施設がそろったら、住民が市民へランクアップして建物の外観が変わっていきます。 ・中盤(さらに1時間〜3時間後くらい) 住民のランクごとに必要とされる物資の種類が増えていくので、それらを確保するために周辺の島へ探索船を出し、生産基地を建設していきます。その途中でほかの文明と接触があり、貿易によって足りない物とあまっている物を交換します。また、技術開発によって生産性を向上させ、必要であれば新しい兵器をそろえます。貿易と税収による収入と、建物の維持費による支出をバランスさせながら町を発展させていきます。 ・終盤 海域のすべての島が各文明によって支配されると、資源をめぐって争う場面がでてきます。ゲームの難易度が低いと貿易でもいけますが、そうでないと武力衝突となります。 [評価] ○グラフィック、サウンド、BGMとも箱庭として十分魅力があります。 ○未知の島々を開拓していく面白さは、Civilizationシリーズと似ています。 △戦闘は低難易度でしかやってませんが、物量のみで戦略要素が薄い気がします。 △物資や技術の選択肢が一本道なので、誰が何度やっても同じ過程を辿るかもしれません。 △ネット対戦機能がありますが、町の基盤整備に1〜2時間かかって初めて戦闘可能になります。遊ぶには時間がかかりすぎるかもしれません。 [総評] 所要時間の割にはやりこみ要素が薄いと感じますが、箱庭ゲームとしてはごく平均的な出来かと思います。
【輸入版の為全てが英語です。私は辞書片手にプレイしてますのでそれを考慮して下さい】 某有名ゲームサイトで体験版DLしてプレイしてみたんですが、これが結構面白かった!。 日本では「創世記」シリーズとして過去の作品も日本語版が発売されているようですので、 将来的には日本語版が発売されるのではないでしょうか??。(私見ですが) 箱庭型のリアルタイムストラテジーです。船から島に上陸し、開拓者を入植させて食料・木材・布などを生産し、 己の島(住民レベル)を発展させてゆく事が当初の目的です。 信長の野望の箱庭内政が好きな方などに向いているかと思います。私もそのクチですので。 インディアンとの交易や海賊との戦闘・嗜好品(お酒・タバコ)の生産などできる事多し。 過去の創世記シリーズを買うなら、新しいほうがいいかと思って輸入版を購入。 しかし、まだまだ未知の部分が多く一般的にはおすすめできません。特に言葉の壁が高い!。 グラフィックはかなり美麗ですが、その分高PCスペック要求されますよ〜♪。ではでは・・。