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キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組)の解説30年代。製作途中の映画を打ち切られそうになった監督デナムは、映画を完成させるため&今までにない冒険映画を撮るため、海図にも載ってない“髑髏島”を目指す。だがそこは死に絶えたはずの恐竜や巨大昆虫、巨大なゴリラ(コング)が住んでいる島だった。しかも女優のアンが原住民にさらわれ、コングの生け贄にされてしまうのだった……。 キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組)の商品レビュー ナオミはゴリ専
ファンタジー嫌いが災いして『ロード・オブ〜』3部作を未だに見てない自分にとっては、コングが出てくるまでの冒頭1時間はどうやり過ごせばいいのか分からんほど退屈だったけれども、それ差っぴいても映画館で観ておけばよかったという快作だった。 絶賛しかない壮大な映像美
リメイクを超越した凄さ。 映画を撮るという因業な仕事は髑髏島のような修羅の世界 O.ウェルズの魔力にとらわれて
3時間長尺物ということで敬遠していましたが、昨年秋WOWOWでさらに長い版が放送され、完全やられました。これは面白い! 何と言っても髑髏島での恐竜・巨大昆虫何でもござれの顛末がもの凄くて『バッドテイスト』のP.ジャクソンが降臨したぞと色めき立ちました。アロワナの様に船員を食い散らかす巨大魚、次から次へと襲い来るムシたち、強烈な蛔虫に喰い殺されるシーンなんか子どもが見たら絶対に精神的外傷を負うと思います。 3枚組でお買い得
EE版はWowwowでも放映されたが、どこがエクステンドされたのかあまりよく解らなかった。メイキング版は将来、コレクションとしての価値があると思うが、不必要に長くて、見るだけでもシンドイ。探したけどBlu-ray Discは未だ無いような気がするので、現状では最高に美しい画面。繰り返し見ても島の光景、恐竜や昆虫の襲撃場面など、CGは出色。ジャングルという色彩と立体感ある環境にも助けられて、無理のない動きと遠近感を感じることが出来る。とにかく、未だ持っていない人には、超お買い得でお奨めです。でも、何となく薄っぺらに感じるのは何故?ニューヨークで暴れ回るところは絵に描いたマンガみたい・・・ ニュージーランドのニューヨーク
本作は、オリジナルを愛するピージャクがRKO版に敬意を込めた力作である。オープニングからしてオリジナルのまんまだから、そのこだわりも凄い。ラストは当然、エンパイアステートビル。ニュージーランドにマンハッタンを作ってしまうのだから、ハンパない。フェイ・レイにも出てもらう予定だったらしいが、撮影前に亡くなり、それは叶わなかった。ナオミ・ワッツは挨拶に行ったらしいが。セシル・B・デミルがモデルといわれるデナム監督役のジャック・ブラックも怪しげな雰囲気満点だった。惜しむらくは、撮影のほとんどがニュージーランドで行われたことだ。ピージャクの本拠地だから仕方ないが、CGの固まりのような作品になってしまった。オリジナルもLAロケのため、大きなことはいえないが、手作り感が楽しかった。それでも島のセットは巨大で、しばらく壊すことが出来ず、結局RKOは「風とともに去りぬ」の大炎上シーンで、セルズニックに燃やしてもらった。スカーレットが逃げまどう背後で燃えていたのはキングコングのセットだったというのも面白い。1976年のラウレンティス版は駄作といわれるが、唯一買えるのはマンハッタンロケを敢行していることだろう。ラストシーンがWTCであったことから、オリジナルへの冒涜などともいわれたりしたが、911で崩れる前のWTCでロケされているのは、結構貴重である。これらの作品に比べると、CGゆえにスマートすぎるのだ。ともあれ、三時間を一気に魅せる迫力は圧倒的であり、おすすめの一作であるのは変わらない。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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