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16ブロックの解説日本で言うなら原宿~渋谷間ほどの距離にあたる、16ブロック先の裁判所まで、留置場から証人護送をすることになったNYの刑事ジャック。だがその証人が実は警察の不祥事を暴く輩だったことから、ジャックの仲間の刑事たちが証人を消そうと襲ってきて…。 16ブロックの商品レビュー 挫折真っ只中のおっさんだからこそ
ダイ・ハードで無敵の主人公も哀愁漂う枯れたおやじになっちゃって ダイハードとも24とも違う、ヒューマニズム・アクション映画
ブルース・ウィリスって言えばやっぱり「ダイハード」シリーズだし、「24」のDVD内の映画宣伝でこの作品を知ったので(しかも名前はジャック・・・)、どうしても似たようなアクションを想定しつつ観始めました。でも観ていくと、かなりイイ意味で期待を裏切られます。派手な作品ではないけど、アクションも人間ドラマも、そして作品のまとまりとしても秀作。これ以上に内容を述べてしまうとちょっと野暮ったいので、興味がある方は実際に観てみてください。 平凡な作品です。
「ダイ・ハード」から幾星霜、我等がブルース・ウィリスが「アル中の中年刑事」として帰って来たぞ! 渋さが良いですねぇ
ダイハードシリーズは、年齢からもかなり過酷なイメージが感じられますが、これは渋さが前面に出て、良い味を出していると思います。映画館に観に行こうと思いつつも、終わってガッカリしていたのですが、かといってDVDが出たら飛びつくかは、人間の勝手さで安価になるのを待つのはセコイですかね。話が長くなりましたが、この程度の期待しかなかったものの、ブルースの演技と年齢が上手く加味された作品と思います。ダイハードも4になると、「ホントかよーっ」って感じは拭えませんが、これはジックリ、シットリといった秀作でした。ショーン・コネリーが年齢を重ねるほど味が増してきたように、ブルースも良い作品にこれからも恵まれていく気がしますね。楽しませていただきました。 暇つぶしの佳作
意外に地味です。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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