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「ブルードラゴン」オリジナル・サウンドトラックの曲目リスト
「ブルードラゴン」オリジナル・サウンドトラックの商品レビュー コアユーザー向き…?
CDとして聴くにはゴチャゴチャしていて聞きにくい。 非常に素晴らしい
作曲者はもはや 言わずと知れた植松伸夫氏が全曲手掛けてます。植松氏がひとつのゲームの音楽を全曲全て手掛けるのは多分 2000年に発売された「FF9」以来でしょう。一曲目に流れる「水辺」を聴けばすぐに植松さんだぁと感じる。長い間 植松さんの曲を聴いてきた人はすぐ感じる。ただ今回はメロディアスのような曲は少ない。ポップとロックのようなはじけた感じの曲が多いのが特徴。打楽器をたくさん使っている。また生録音が多い。歌も数曲あって作詞は全て坂口博信さんが書いている。圧巻なのはディスク2に入ってる「封印開放」ラストバトル曲である。凄まじいパワーと気迫で豪快に展開されてゆく。これまた植松節が炸裂。植松氏いわくラストバトルはエネルギ−が割くそうです。たしかにこれまでのFFのラストバトル曲はどれも斬新な曲だった。セフィロスなんかは画期的だった。 気になる続編の音楽
ゲームミュージックとしては非常に安定した作りになっていると思います。ライナーノーツで植松氏も言っていましたが「技を作る」から「技を使う」ほうにシフトしてきているようで、本アルバムはまさにその傾向が如実に出ている印象を受けました。 久々の植松作品
このサントラを聴いて「やっぱり植松伸夫という人はすごい!」と素直に感じました。 確かに良いとは思うけど。。。
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