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ドキドキワクワク、スリリング、涙々と言う程の映画ではありませんが ちょっと一息つきたい時、 童心に帰って、おとぎ話に耳を傾けるのも悪くない。 そんな映画です。 大どんでん返しという程ではありませんが 少しずつ謎が解けながら ちょこちょことひねりを入れてきて ちょっとしたロールプレイングゲームをやっているような気分です。 でもやはり一番好きなシーンは 管理人クリーブランドが水の精ストーリーに深い愛情を注ぎ 幼子を守るかのように、抱きかかえ癒していく最後の方のシーンでしょうか。 ここはこの映画の中では一番感情移入をしてしまう うるうると来てしまうシーンです。 皆、何かしら運命的に自分の役割(又は自分に合った役割)を持っていて 実はその役割に気が付いていない。役割とは全く違う事をしてしまっている。 そんな事、現実にも結構あるかも知れない。そんな事を考えさせられます。 ちょっと心を落ち着けて映画を見たい。 そんな時にお奨めの作品です。
完全に小枠なコメディーのファンタジーでした もう拍子抜け見ないほうが良かった。 CGの使い方もなっていないと思います コメディーでは無くもっと真剣な話が見たかった 結局この作品はおこちゃまレベルの映画です 大人が見るものではありません。
謎とカラクリで有名なシャマラン監督が、今回はオープニングで思いっきり ネタバラシしちゃってるんですね。この作品の中でこれが一番意外でした(笑)。 雑多で気ままな暮らしをおくるマンションの住人たちが、ある『お伽話』を 完結させるために心を通わせながら作戦を練る・・・というストーリーですが、 RPG(ゲーム)でいうところの『パーティー』を組むところが一番のヤマ場です。 全体的に霧におおわれたような雰囲気はシャマラン監督っぽいですが、 始終 青白い顔の妖精は見てて痛々しいし、個人的にはラストにもう少し ほのぼの感が出せれば良かった気がします。
【内容】新感覚ミステリー 舞台は、多種多様な人々が集まるフィラデルフィアのアパート。 日々仕事をこなすだけの人生を送るアパートの管理人クリーブランドは、 ある日突然プールに現れたひとりのレディを発見する。 彼女はどこから来て、何を伝えに来たのか? シャマラン監督の映画は結構好きでこの作品にも興味をそそられたので 期待して観てみたが、う〜ん・・・これはあまり面白い作品ではなかったなぁ。 シャマランの他作品とくらべても物語のスケールが小さいし キャラクターにもあまり魅力が感じられなかった。 そういう位置付けで作った映画なのかな?と思ってしまうぐらい。 シャマラン監督の映画の独特の雰囲気やラストのインパクトは相変わらずだが、 万人にお薦めできる映画ではないと思う。