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商品の情報
Some Loud Thunderの曲目リスト
Some Loud Thunderの商品レビュー 新しいバンドのあり方
日本盤発売(2007年1月)から半年ほど経ちましたが、未だによく聴いています。 心地よくてしかたがない
前作から1年とかなり短いインターバルで発売されたが、曲自体は基本的には前作と同時期に既に存在していたらしい。 素直に傑作と呼びたい2nd
骨格のしっかりしたロック・アルバム然とした楽曲が今回は目立つ。デビュー作におけるアヴァンギャルドな作風と、そのユニークな活動形態に隠れがちだった、アレック・オンスワースという人のソング・ライターとしての才能を改めて知らしめる一枚といえるだろう。2部構成によるコンセプト・アルバム的な展開もロックの古典作品と対峙しているみたいで楽しいし、手練れデイヴ・フリッドマンのプロデュースもバッチリはまっている。1月にして早くも本年度ベスト・アルバム候補作の登場だ。 ヴォーカルの歌い方が...
REM〜SONIC YOUTH〜PIXIESらUSオルタナティヴ/インディーズロックの流れを汲み、CMJやNME誌がいかにも好みそうな1st作でデビューしたCYHSYの2作目。前作もそうだったが、彼らの作品には、オルタナ系バンドにありがちな実験的要素や自己満足自己陶酔型の前衛的要素は殆ど無く、歌を前面に押し出した、非常にポップで素朴な楽曲が中心となっている。ノイズギターやサイケデリアも極めて控えめだ。ゆえに、前編を通して聴いても、あまり疲れることも無く、割とすんなり聴けて楽しめるものになっていると思う。基本的には、前作と似通った作風だとは思うが、アコギが多用されていて全体的な印象としてはややレイドバックしたかなというくらいだ。ただ、曲者はVoの唱法だ。1stではアップテンポなナンバーが多かったせいかそれほど苦にならなかったが、スローな曲が増えた分、このVoの歌声は僕にはちょっと耳障りに感じられ、どうにも馴染めない。これは、あくまで個人的な好みの問題なので、彼らや彼らのファンの人たちには申し訳ないが、DAVID BYRN(日本で言ったら忌野清四郎)系の声が駄目な人には、本作はあまりお勧めは出来ない。楽曲だけなら星4つなんだけどね... 自由度120%!ボコボコでフニャフニャでへろへろ
レーベル契約を結ばずに自由な活動を続けるCYHSY! 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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