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ウィンシング・ザ・ナイト・アウェイの曲目リスト
ウィンシング・ザ・ナイト・アウェイの商品レビュー 神のみぞ知るポップス
シンズがポピュラリティを獲得するまでには、映画ガーデンステートで、「人生を変える曲」と取り上げられた、NewSlangという曲の伝説的な人気があったのだが、あまりにも寡作なこのベテランたちの作品はいつも、時代の流れから取り残されて、青春というには複雑怪奇で、壮年というには瑞々しすぎる。 30秒足らずの試聴で…
アルバム発売前にシングル曲の4. Phantom LimbをiTunes Store USで試聴しました。30秒足らずの試聴にも拘らず強力なグッドメロディー(この人らの曲には心からそう言いたいです)の力で心を捕らえられました。すぐにシングルを注文してしまいました。そして、楽しみにしていた期待大の今作を聴きましたが、1曲目から11曲目までどの曲も本当に素晴らしかったです。鳥の音で終わるのもいいです。後にシングルになった2. Australiaなんてまるでメロディーが幸せそうな顔で一人歩きしてどっか行ってしまいそうです。あと、10. Girl Sailorの途中に入るWoo〜o〜o〜…というコーラスが優しくて大好きです。そして、このアルバム、音も凝っています。イヤホンで聴いたらすごく細かいとこまで手が込んでいるのが分かります。手抜きなしです。傑作だと思います。 英吉利国の人たちかと思いました。
全然知らなくてすみませんでした。 心に染み入る傑作ポップソング集
恥かしながら、今作で初めてTHE SHINSの存在を知った。インディーズから既に2枚のアルバムを出している中堅グループということで、これは3作目にあたるとのこと。全米チャートで2位に入ったこともあり、果たしてどんなサウンドなのだろうと一聴してみたのだが、これが素晴らしい内容で、凄く驚いた。デスキャブやLIPSなどと同様、良質なポップソングを生み出し続けているバンドは、まだまだアメリカには沢山いるのだと、改めて感心させられた。とにかく、曲がいい。BRIAN WILSONを引き合いに出す人が多いが、確かにうなづける。しかし、彼らの場合、勿論それだけではなく、ロックの持つダイナミズムも十分備えている。特に、M1〜M4に至るまでの流れは、鳥肌ものの感動を聴き手側にもたらす、超秀逸な出来栄えだ。エモやヘビーロックだけがUSロックじゃない。こんなにも才能豊かな人たちが彼の国にはまだまだいるのだと教えられ、とても嬉しい気持ちにさせられるアルバムとなった。 ピュアなグッドメロディにぞっこん♪
ビーチボーイズに代表とされる60年代ポップスの伝統を継承しつつも、実験的要素も兼ね備えており、エレクトロへのアプローチからアコースティックな音色を美しく響かせるフォークへのアプローチもあり、そしてグランジを生んだ土壌の影響も感じる期待のバンド、ザ・シンズ!! 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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