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涙そうそう スタンダード・エディション [DVD]の解説舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。 涙そうそう スタンダード・エディション [DVD]の商品レビュー そんな安易な結末・・・
妻夫木聡と長澤まさみの主演映画です。 長大なプロモーション・ビデオ?
本作のように、まず名曲のヒットが先行し、その曲にインスパイアされた映画が後を追う場合、映画にはその名曲に勝る映像が求められるが、残念ながら本作はその域に達していない。ストーリー的にも森山良子の歌詞が生まれた背景の物語を沖縄に結びつけた印象が残るだけ。したがって、私にはこの映画が名曲「涙そうそう」の長大なプロモーション・ビデオのように思えて仕方がない。ただし、俳優、特に長澤まさみの魅力は輝いている。あと平良とみの貫禄はさすがですね。俳優にひいきの人がいれば少なくとも退屈しないだろう(私の場合、長澤まさみ)が、そうでない人は誰の歌・演奏であれ、CD等でタイトル曲を聴けば十分だろうと考える。 名曲〜涙そうそう〜に秘められた想いとは・・・・
私は夏川りみのカバーでこの名曲〜涙そうそう〜に出会いました なんだかなあ…
勿体ないな…どうせなら沖縄出身の、沖縄の言葉を話せる俳優で固めれば良かったのにな、「ちゅらさん」みたいに。沖縄物には欠かせない平良とみさんの語りを聞くと、主要キャストの中途半端な沖縄言葉が耳について話に集中出来ず…。 好きです
なんか、キューンとなるシーンが随所にありました。全然期待してなかったし、ケッ!と思ってた位なんですけど…。兄弟愛と男女愛のビミョーな空気間が、ホント少女漫画みたいな空気でした。あれ漫画だったら絶対くっつくよー。それじゃただの兄弟ものになっちゃうか。好きなシーンは、最初ににぃにの布団の隣で寝るシーン☆あのちょっとにぃにが緊張している所がキューンです。あとお祭りの時、喧嘩する時のにぃにのマジな感じ!!心配から来る怒りなら大歓迎です。あんな心配されたいな〜。マジで怒っちゃう位大事なんだね。次は嵐の時来てくれたにぃに!!!もー、泣きたくもなるよぉー、あのタイミングで来てくれるなんて、まさにHEROですよ。妹は男として好きなんだけど、兄は妹を守ってやらなきゃ!という気持ちが強いのか、女として見る自分が許せないのかな!?そこら辺が曖昧で残念。いや、曖昧な揺れる感情が見ててキューンなんだけどさ。嵐の夜、妹がにぃにを抱きしめるシーンはホントいいね。あそこもっとくっつくべき。てか死ぬのは無し!!あのまま甘える感じの妻夫木聡を見たかった!(笑)でも、そしたら二人はできちゃう感じになるか〜。てかそれじゃ駄目すか!?殺すより、くっつけた方がまだいいよ〜(・o・)禁断ちゃあ禁断だけど。でも義理の兄弟だしね?長澤まさみは母性を感じる。今時の女優はどいつもこいつも、痩せっぽちであんま女性としての魅力や母性を感じなくて。なんか包み込むような愛を感じます。若いのに。ただ、もっとナチュラルな話し方のが良いかもね。充分可愛いと思うが、本人がそーゆうの染み付いてるから仕方ないか。妻夫木聡は演技上手い!ホントにいそう、あーゆう男の子。いや、いたらいいな(笑)漫画的でした。でもキューンとしたい時にオススメ!ベターな恋愛ものじゃないから! DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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