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商品の情報
My Name Is Buddyの解説前作に続きノンサッチからリリースの新作は、放浪する"赤い"猫「バディ」と仲間たちによって語られる、不況や赤狩りといった過ぎし時代のアメリカン・ストーリー17編。ある意味初期の作風に通ずるルーツ回帰のサウンドをマイク&ピート・シーガー、ジム・ケルトナー、ヴァン・ダイク・パークスなど旧知の仲間、そして息子のホアキム・クーダーも参加して綴ったオーセンティックなアルバム。ソング・ライティングはもちろんのことクーダーによる曲ごとのストーリーも秀逸。(江畑 謙) My Name Is Buddyの曲目リスト
My Name Is Buddyの商品レビュー MY name is Buddy
もっと英語の歌詞を理解したい歴史を知りたいということであえて日本盤を買いました。 猫が主人公の“アメリカ再発見の旅物語”は詞が重要
私は英語が理解できないので、対訳のついた国内盤を買った。歌詞のみならず、ライ自身による17曲全ての解説の訳も付いている。(注釈も丁寧) この作品は、ライの「音」だけを追ったのでは、50%も聞いたことにはならない。全曲を通して近代アメリカの労働者の戦い、公民権運動、宗教、人種差別問題などを先達のミュージシャンの詞や労働歌を絡めながら、総括的に歌い込んだ70分以上の大作。フォークの根源、アメリカの伝統音楽のルーツとがっぷり四つに取り組んでいる。 我々日本人には馴染みのない事例も多いのだが、ライがアメリカ人であり、その人と音楽が好きなら、中古ブティックでアンティークのアロハを漁るような聴き方はよした方がいいだろう。 傑作!!
暖かいアルバムです。一言で言えば、これまでのアルバム全部を1枚にまとめた感じだと思います。17曲は、こんな感じです↓ これを快挙と言わずして何と言おう!?
コンスタントに良質な作品を発表し続けてはいたものの、もっぱら裏方に徹したような作品からせいぜいギタリストとしての共演作止まりで、自己名義の前作『チャベス・ラヴィーン』にしてもその印象は払拭されず、もう二度と純粋なソロはやらないのか、とかなり悲観的になっていたのは私ばかりではあるまい。 最高傑作とでも言えそう!
Ry Cooderと言うと「紫の峡谷」、「チキンスキン・ミュージック」あたりが有名どころでしょう。とりあえず、これまで人に勧める分には私もこの2枚を勧めていましたし、これからも間違いは無いでしょう。が、今回の作品でお勧めのアルバムが1枚増えました。間違いない名盤です。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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