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虹の女神 Rainbow Song [DVD]の解説空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。 虹の女神 Rainbow Song [DVD]の商品レビュー なんて美しく、儚く、そして残酷な物語なんだろう。
「ラブレター」「スワロウ・テイル」で 永遠に
もしあおいが事故にあわなかったら、10年後も、智也は気持に気づかなかったんじゃないかなあ…、なんて勝手に推測してしまって、余計、結末がせつなくなってしまった…。届きそうで、永遠にねじれて届かない…。本当、二人ともばかですね…。 遠くに逝って、虹がみえたということか
物語の半分が大学の映画サークルを舞台にしたもので、まぁ、屋根の上でセリフ憶えたり、撮影の途中で主演女優が代わったりするのが学生映画って感じですかねぇ。 あおいは虹の女神そのもの
切ないのに、爽やかな余韻の残る映画でした。上野さん演ずるあおい亡き後、あおいの自分への気持ちに気づいて涙する市原さん(智也役)の演技は最高だったと思います。このシーンを見ていると、片思いをしてたあおいの言葉やしぐさ、行動すべてが一本の線になって脳裏に押し寄せてきました。智也を常に新しい世界へ導いていたあおいは、智也にとって希望の「虹」そのものだったのではないでしょうか。また、あおいとは対照的な千鶴(智也の恋人)、全て見通しているかのような盲目のかな(あおいの妹)の登場により話に深みがでて、映画としての構成がとても秀逸であると感じました。2006年の映画ですが、映画界でもっと高い評価を得ても良かったのではないでしょうか。 やっぱり切ない
近くにいる存在の大切さが感じられる一作になっていると思います DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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