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紅盤(初回限定盤)(DVD付)の解説結婚情報誌のCMソング「ウエディング・ソング」で、初めて人の書いた歌詞をオリジナルとして歌ったことを契機に結実した"ラヴソング・アルバム"。なのだが、そのテーマから想像できる範疇を軽く超える凄まじいロックンロールがここでは鳴っている。人気ミステリー作家・伊坂幸太郎が一度、短編小説を書いた上で歌詞にしたというM1のラップ顔負けの言葉数の多さ、ジョン・レノンや南佳孝の名曲のカバーでの情けない男っぷりの"良さ"、エロスでむせかえる早川義夫の原曲「天使の遺言」を不思議なピュアネスで聴かせる個性など、改めて斉藤和義という人の歌い手としての懐の深さを実感できる佳作、いや、意外に問題作。(石角友香) 紅盤(初回限定盤)(DVD付)の商品レビュー 白黒つけて愛くれない
スローなベスト『白盤』、ロックなベスト『黒盤』に引き続き、今回の『紅盤』は、かの「ウェディング・ソング」を基調に、トリビュート参加曲、カバー曲やコラボ曲で構成されています。ずばりテーマは『愛』。歌唱、ギター、作詞、作曲、編曲はもとより、他の楽器の演奏までやってのける彼の新たな一面が垣間見れて、なかなかの企画モノだと思います。かつて歌番組で、松田聖子の「瞳はダイアモンド」(本作には未収録)を歌っている姿を観て以来、私自身もこういう企画を待っていたのかも知れません。「キャンディ」や「ダーリング」なんてハマりすぎです。 ボーカリストとしての彼の魅力と力量
基本的にはシンガーソングライターであり、ミュージシャンであり、アレンジャーであり、コンポーザーである斉藤和義が、ラブソングをテーマに人の書いた曲をカバーしている企画盤。特に斉藤和義の深いファンではないという人にはむしろ聴きやすいのかも知れない一枚。 斉藤和義の「紅盤」 - 四十女に響くLOVE SONG 集 -
ベリベリソングがFM802のヘビーローテーションだったから、「べりべりそんぐ」の歌詞が耳から離れへんかった。 「ん? ベリー、紅、ソング??」それとも「紅紅歌???」一度、気になりだしたら、気になってしまって、10数年振りに、とうとうレンタル屋さんへ駆け込んだ。 日本の懐の広さ
「Fire Dog」以来ひさしぶりに聴いた斉藤和義さんは、変わってませんでした。 ベリベリグッド
時ならぬウェディング・ソングのヒットで、この機会に斉藤和義を売り込まねばいつ売り込めるのだ!と気合の入った企画盤。でもこれグッドです。ベリベリグッド。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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