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ルキンフォー ラクガキ王国
コアなファンなら絶賛するのかな、と思って聴いた。 スピッツのスピッツらしい歌詞とメロディーだ。 ただ、それだけなんだという気持ちになるのはどううゆうことだろう。 わたしは、『名前をつけてやる』から聴いているが、どうもバンドが 停滞期に入っているみたいに感じる。 というかマサムネが、スタイルを守っているみたい。 次作に期待したい。
届きそうな気がしてる〜♪と、ちょっぴり弱々しい歌詞。 (いつものスピッツだなっていう) でも演奏は自信に満ちていてどこか「俺らすごいだろ?」って言ってるみたい。 さすが20年もバンドやってるだけあるなぁ(^^) 音楽に対しての真摯な姿勢が彼らの魅力ですね。これからも頑張って欲しい。 ありふれていて「これしかない!」感はないんだけど、 つい口ずさんでしまう、美しいメロディーもよいです。
曲調は地味だけど、歌詞が冴えています 私は「スーベニア」以降のスピッツの詞の変化についていけていませんでした 年齢をかさねた重み、からくる逆説的な軽さと マサムネ的世界観が、ミスマッチであるようにずっと感じていて 一体何がやりたいのだろう?と不思議に思っておりました。 でもこの曲の歌詞を読み、最近の草野氏が書きたかったことがわかりました ここしばらく、不自然なほど抽象的だったことばが、ようやく像を結び始めた気がします 歌詞重視派で、最近スピッツから離れていた人には 戻ってきてくださいといいたくなる曲でした。 どうやら次のアルバムは期待できそうです
曲も詩もいかにもスピッツらしい王道ソング。 安心して聴いていられる分、 もう少し冒険しては?という気分にもなる。 が、そこはやっぱりスピッツ。 変わらないことが最大の武器なのかもしれない。
『ルキンフォー』はタイトルからしてスピッツ臭がぷんぷん。 メロの展開も楽器隊も王道。歌詞も良い。熱心なファンは大満足だろうと思う。 でもその『らしさ』がマイナスでもあるんだよね。 『ラクガキ王国』はのっけからへヴィーなギターに胸が躍る。 でもメロは平坦で退屈。でもこういうサウンドはいつまでも鳴らしていって欲しい。