|
商品の情報
ダンス・トゥ・ザ・ミュージック(紙ジャケット仕様)の曲目リスト
ダンス・トゥ・ザ・ミュージック(紙ジャケット仕様)の商品レビュー ダンス!!
スライ&ザ・ファミリー・ストーンの二枚目のアルバム。一枚目(新しい世界)はどうもパッとしなかったが、このアルバムからスライ独特のファンクが爆発する。内容もよい。シングルヒットしたダンス・トゥ・ザ・ミュージックや12分に及ぶ怒涛のダンス・トゥ・ザ・メドレーなど聴き所はたくさん。乾いた感じのノリがたまらない。メンバーたちが楽しそうに演奏している様子が目に浮かぶ。スライの出世作とよべる内容である。 不思議のファンキーミュージック
1stの実験音楽的、サイケデリックロック的な音楽と比べると、この2ndは、かなり、ファンキーなアルバムになっている。おそらくは、前作の商業的な失敗に対するレコード会社側からの指示によるものと思われる。もちろん、このアルバムの楽曲にも白人ロック的な部分も聴けるが、アルバム全体を貫いているものは、ファンキー、ダンサブルという色合いである。あの「スタンド!」や「暴動」だけをお聞きの方が一聴しただけでは「昔は普通のファンキーミュージックだったのか」とも思われかねないほど色合いが違う。大体、日本盤のタイトルからして「スライと踊ろう」だったのだ。 不思議なファンキーアルバム
1stの実験音楽的、サイケデリックロック的な音楽と比べると、この2ndは、かなり、ファンキーなアルバムになっている。おそらくは、前作の商業的な失敗によるレコード会社の指示によるものと思われる。もちろん、このアルバムの楽曲にも白人ロック的な部分も聴けるが、アルバム全体を貫いているものは、ファンキー、ダンサブルという色合いである。あの「スタンド!」や「暴動」だけをお聞きの方からすると「昔は普通のファンキーミュージックだったのか」とも思われかねないほど色合いが違う。大体日本盤のタイトルからして「スライと踊ろう」だったのだ。 コマーシャルに富んだ充実作
"A Whole New Thing"はセールス的には失敗だったものの、新しい何かが生み出されそうな期待に満ちた作品だった。そして、彼らに初のヒットシングル"Dance To The Music"が生まれ、同タイトルのこの作品が発売される事となる。 コマーシャルに富んだ充実作
"A Whole New Thing"はセールス的には失敗だったものの、新しい何かが生み出されそうな期待に満ちた作品だった。そして、彼らに初のヒットシングル"Dance To The Music"が生まれ、同タイトルのこの作品が発売される事となる。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||