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武士の一分 [DVD]の解説山田洋次監督による『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、藤沢周平原作小説の映画化。役目のため失明した下級武士を支える妻と中間、そして一分を通すため復讐に挑む侍の姿を描く。主役の武士に木村拓哉。その妻に映画初出演の壇れいが扮し、新鮮な存在感を見せている。 武士の一分 [DVD]の商品レビュー キムタクは好きなんだけどねぇ
かなり無理な設定。キムタクは個人的には好きなんだけど、今回の盲(もう)の演技はひどい。加世のほうは悪くないと思う。しかし、つっこみ処満載。とはいえ、それなりに泣かせる。ただ、すべては最後の泣かせどころに向かっていくであろうと予感させるところが、かえって興ざめ。敵役が片腕となったら、右手一本で腹を切ったわけで、おそらくリアリティからいえば、キムタクも目が見えなくなったところで加世ともども自害して果てるはずではないだろうか。原作は全く知らない。しかし、原作を忠実になぞっているのなら、これはもう原作に無理があったということではないだろうか。 本格時代劇でのキムタクもイケる
愛するが故に不貞を働かざるを得なかった妻の加世、 山田洋次監督は素晴らしい映画人である
「たそがれ清衛平」「隠し剣鬼の爪」という、時代劇の中でも非常にクオリティの高い人間ドラマを撮った山田洋次監督。3部作といわず、ぜひまだまだ時代劇シリーズを撮って欲しい。この作品のように何もかもが裏目に出る作品もありますよ…、残念ですが…。真田広之&宮沢りえ、永瀬正敏&松たか子の共演に比べて、木村拓哉&壇れいのコンビが演技力なさすぎ。ミスキャストがここまで作品を死に追いやるとは…。他の方もおっしゃるとおり、この作品は最初の10分で駄作と分かります。 誕生日に映画館でみた映画
うーん・・・期待を込めて観た割りにはあんまり・・・でした。 時代劇メルヘンですねぇ
キムタクに偏見を持っている人とか、とどめを刺さないのはおかしいとか細かいとこに批判する人は多いみたいだけど、正直とっても良かった。3月にDVD見て以来、何度も見てしまう。特に加世にはぞっこんである。不貞を悩む描写が足りないとか言うコメントを見たことがあるが、すでに島田との一件が起こったと思われる頃から、事実を告白するまでの間の何気ないシーンの中では、彼女から屈託のない明るさが失われており、切なそうな表情仕草によりその後の筋書きを知らない者の胸にも何か引っかかるものを残したはずである。おかしいと言ってしまえば、にわか盲目の剣士が剣術の達人に勝つことや、例え封建時代であるとはいえ、仕事上の役目からの不幸が原因で家を取りつぶしにしたりは普通はしない、と言うことの方が強いはずだが、それを言ってしまえばお話自体が成立しない。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||