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武士の一分 [DVD]の解説山田洋次監督による『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、藤沢周平原作小説の映画化。役目のため失明した下級武士を支える妻と中間、そして一分を通すため復讐に挑む侍の姿を描く。主役の武士に木村拓哉。その妻に映画初出演の壇れいが扮し、新鮮な存在感を見せている。 武士の一分 [DVD]の商品レビュー 時代劇メルヘンですねぇ
キムタクに偏見を持っている人とか、とどめを刺さないのはおかしいとか細かいとこに批判する人は多いみたいだけど、正直とっても良かった。3月にDVD見て以来、何度も見てしまう。特に加世にはぞっこんである。不貞を悩む描写が足りないとか言うコメントを見たことがあるが、すでに島田との一件が起こったと思われる頃から、事実を告白するまでの間の何気ないシーンの中では、彼女から屈託のない明るさが失われており、切なそうな表情仕草によりその後の筋書きを知らない者の胸にも何か引っかかるものを残したはずである。おかしいと言ってしまえば、にわか盲目の剣士が剣術の達人に勝つことや、例え封建時代であるとはいえ、仕事上の役目からの不幸が原因で家を取りつぶしにしたりは普通はしない、と言うことの方が強いはずだが、それを言ってしまえばお話自体が成立しない。 弛緩した感じ
山田洋次監督の時代劇三作目、 一度見ていただきたい。
演技そのものはすばらいと思いますがキャストや台詞の言い回しで「現代」が 人間はもっと厚みのあるもんじゃないだろうか。
途中まで、ずい分我慢しなければならなかった。 安心してお薦めできる山田洋次監督時代劇
細かいところまで手をぬかずに作られたいい映画だ。メインとなる武士の一分、つまり武士としての矜持・尊厳に命をかける主人公の悲壮な決意・緊張感・ハンディがある故一瞬に集中する決闘場面、そして夫婦愛がきちんと描かれていることはもちろん、単なる毒見とはいえ武士達の一連の所作の美しさ、四季の移り変わり(蛍と蚊のリアルさが絵空事でないことを示す)、視力を失った主人公が頼りにする音の使い方など、褒めたい箇所は山ほどある。今の世に日本人の心の原点・武士道のあり方を見せてくれる風格のある作品だ。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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