|
商品の情報
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの商品レビュー ヴァンパイアの苦悩を描く傑作
不死身のヴァンパイア。しかし、不死身ゆえの苦悩も計り知れない。 今は亡き…(泣)
男でも聴き惚れる、故・鈴置洋孝の色気…。存分に楽しめるかと思います。悪徳の貴公子ですね。彼の魅力だけで、五割増しの面白さですよ。ただ、平田広明は恐ろしく大根。 素晴らしい映画
原作者アン・ライスがトムの配役を酷評し続けていたのに、完成作品を観た直後180度一転し、大絶賛したという、いわく付きの映画。 しかし、トムの見事なまでの役作り、調度品の細部に到るまでの丁寧な造り、いま観ても素晴らしい映画です。 ルイの語りをインタビュアー・マロリーが録音し続けていくわけですが、観ているこちらも、あたかもその場にいたかのような不思議な感覚に囚われます。 劇場で観た時に私が虜となったのは、キルスティンでした。 初めは本当の子供。物語が進むにつれ、肉体は子供、精神は大人、という難しい役を見事に演じています。子供の肉体のままでは、ルイと共にいられない...彼女の哀しみがヒシヒシと伝わってくるのです。 血みどろなシーンも多々あるのですが、永遠を生きる者達の苦悩と愛を描いています。 ラストでレスタトがルイを皮肉る台詞が「ああ、本当に永い時間を生きているんだな」という事を印象付けていると思います。 余韻に浸ったままエンド・ロールを観ていたら リヴァー・フェニックスに捧げる キャストも製作スタッフも、全力で取り組み素晴らしい作品を作ったのだ...と痛感した、ひとことでした。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||