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DEATH NOTE Vol.7の商品レビュー 「沈黙」
デスノートのアニメを見ました。局所的ですけど。具体的には「沈黙」だけです(マジで局所的ですねえ)。そう、ここはLが死ぬ話。なんというか、アニメでこのシーンをどう表現するのか興味があって見ました。感想は、うーん、なんなんだろうね。ずばり複雑でした。凄く面白くないというか(正直)、デスノートの根源を覆す演出だったなあと思います。ちなみにデスノートの面白さの根源とは何か。ずばり「キャラに無関心」なんだろうと私は思っています。デスノはキャラ漫画ではないんだよね。ストーリー漫画なんだ。ストーリーがあってキャラがいる。だからやたらとキャラが死んでみたりする。多分漫画家さんには二種類あって、一つはキャラを中心に考える人(キャラが勝手に動いてストーリーを作ってくれることを好む作風)。もう一つはストーリーがあって、それをキャラクターに如何に演じさせるかを重視する作風。繰り返すとデスノートは完全に後者。 新OP/ED好きです
新OP/EDが合わないという意見が多いですが、私は最高にCOOLだと思います。特にOPは原作でも見られないキャラクター仕様のLやリュークがかわいくて、そのコミカルな映像が歌にとっても合っています。後半物語がメロ・ニアとの戦いに移ると、月がどんどん追い詰められていきムードが重くなっていくので、キャラクターたちをコメディタッチにちょっとふざけさせているのは力が抜けて良いし、それはOP曲のおかげでもあるかなと。とにかく全回のナイトメアといいマキシマムザホルモンといい、アニメ版デスノートのおかげですごく大好きなバンドが2つもできました。選曲のセンスに脱帽&感謝!! ジャケットのごとく意外とお茶目なL様
デスノートの面白さの一因はキャラが大真面目にギャグをやってくれるからで、その魅力を演出面でパワーアップしてくれた時(ライトのポテチ作戦とか相沢刑事が「真面目にやれー」と怒る場面とか)は、やはり良いです。19話は周囲に蔑まれているという松田刑事の被害妄想(現実認知?)やLの自分の甘党基準で他人を測るオリジナル的な場面に久しぶりに笑わせてもらいました。 松田の面白い活躍!
内容は相変わらずとても良く出来ていて気に入ってます。 新OP/ED
このDEATH NOTE 7には第19話、第20話、第21話が収録されていると思います。ストーリー内容が面白いのは当然なので、あえて書き込むことはないとして第20話ぐらいからかな新OP/EDに変わったのは・・・前回のナイトメア提供OP/EDはDEATH NOTEの世界とマッチした非常に良い仕上がり具合だったんですがマキシマム ザ ホルモン提供の新OP/EDは歌詞テロップが出ないので何を唄っているのか分からないんですがアニメの個々のキャラクターのモーションとサウンドが面白いくらい合っていてユニークな部分も、ある意味新世界です。メロ、ニアらしきキャラも登場しているので(OP/EDのみ。ストーリー内容はヨツバ編)これからの展開にも期待大。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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