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レット・イット・ロール シー・マイン ゲット・アウト・ザ・ドアー シー・ビルズ・クイック・マシーンズ ザ・ラスト・ファイト ピルズ、デイモンズ・アンド・エトセトラ アメリカン・マン メアリー・メアリー ジャスト・シックスティーン キャント・ゲット・イット・アウト・オブ・マイ・ヘッド フォー・ア・ブラザー スペイ グレイヴダンサー ガス・アンド・ア・ダラー・ラフ(BONUS TRACK) (エンハンスド)リ・エヴォリューション:メイキング・オブ・リベルタド
スコットは大好き。でもストテンでのスコットがやはりいい。 収録曲もいつの間にか終わっちゃう感じで聞き流し状態です。 個人的にダフのベースが駄目なんだろうなぁ・・。 ★2つは全てスラッシュの分です。名手は音色がいいですね。
非常にキャッチーなメロディに満ち溢れた作品である。 前作が、重苦しいリフ中心で、個人的に印象に残るリフがまるでなかった。 今作では、1曲目から引き込まれるようなリフが続きまくる。 歌メロも耳について離れないような良質なもので、思わず口ずさんでしまう。 このバンドに関しては、聴き手のルーツによって、評価が分かれると思う。 私は、HR/HM系をよく聴くので、どうしてもスラッシュのギターに注目してしまう。 スラッシュのギターが炸裂するスネイクピットの2ndを傑作と思っていたりする私には、 思うところもあるが、それを黙らせるくらいにスコットの声が良い味をだしている。 聴けば聴くほど、新しい発見のあるアルバムです。
1stはまさに「スコット+ガンズ」な内容で ヤバイ匂いがプンプンする作品で改めてロック本来のあり方を世に知らしめた作品で「圧縮、爆発」という言葉がしっくり来る感じでしたが 今作は「奔放、開放」という言葉がしっくり来ます。 ギターもソリッドな音になり全体的に前作よりサウンド面の分厚さを削り直線的な楽曲を控えた分際立ったメロディやボーカルという「歌」の要素がじっくり聴けます。 ストテンの3rdアルバム「ヴァチカン」に近い印象でイイです。
Gunsを期待してしまうけれど、彼らはもう過去から先に 進んでしまっていることが分かります。 このメンバー構成からでてくる必然的な音だと思います。 からだを揺らしてこの音楽に身をゆだねてみてください。 STPでもGN'RでもないVRの音楽が聞こえてきます。 グルーヴの中に見られる絶妙な「緊張」と「緩和」を見つけてください。
とにかくカッコイイ。やばい。 スコット、スラッシュの前にダフが良い仕事をしている。 ダフのBASSが牽引するグルーブが最高。 三回聞いたら止められない。 良いアルバムは聞けば聞くほど良くなる。 1stもブレンダンにプロデュースしてもらいたかったよ。 もうガンズのニューアルバムやオリジナル再結成なんて やられたら困る。 とにかくヴェルヴェット・リヴォルヴァーを末永く続けて、 ライブとアルバムをたくさん届けて欲しい。