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LIVE in Tokyoの商品レビュー 何だかとっても淋しい
ミカバンは日本一カッコいいバンド 「歴史」の中の「現代」とか。
ライブアルバムとしては、ややエネルギー不足か? やっぱり「歴史的な一日」というよりも、「歴史の続き(現代)」といった具合。わかりやすく言うと、歴史の教科書の最後の最後は「現代」で、その現代っていうのはやっぱりちょっと「過去」で、その「ちょっと過去」が歴史の教科書に載っているってことに違和感を感じつつ、でもやっぱり「過去」なんだ、みたいに納得する。だから「新しい発見」や「新しいアプローチ」って期待しないし、そもそも期待できないわけ。だから、三国志とか忠臣蔵とか、いまだに書き直したりする作家と同じで、視点を変えて(この場合は聴点?)接するしかありません。よって、もっともゾクゾクするのはディスク3になります。音質の不具合を通り越して、やっぱり良いものは良い、に行き着く。 あれれ?
以前から編集盤等で色々なライブ音源を耳にしていたのに何でよりによってこんな劣悪な音質の?と数秒考えてみたんですが・・・ 期待しすぎました。
正直、この程度で、この値段は、高すぎます。さすがに高中正義のギターは、素晴らしいのですが、他のメンバーが、息切れしてるのが、よくわかります。せめてもの救いは、Disc3の19 意図がきっと・・・
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