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マリー・アントワネット (通常版) [DVD]の解説オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。 マリー・アントワネット (通常版) [DVD]の商品レビュー 『The OC』が観たくなるのはどうしてかなぁ〜。
冒頭からハードロック、タイトルロゴはセックス・ピストルズ『勝手にしやがれ!』のパロディで萎える。パリス・ヒルトン化したマリー・アントワネットの『シンプルライフ』ならぬ「ゴージャスライフ」が流れているだけという感じ。有名な「今日は人が多いですね」「ケーキを食べればいいわ」も見せ場になっていない。第79回アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞するだけあって、お菓子や衣装のセンスが良い。しかし、音楽や小道具は現代的で構わないが、ストーリーや心理描写まで現代のセレブ感覚で描くのはどうか。規律に縛られた王族と自由気ままなセレブは違う。いくら政治に興味が無いからといっても政治に無関係ではいられない立場なわけで、その辺りの時代背景等の描写が薄い為、登場人物に感情移入が出来ない。キルスティン・ダンストのマリーは老け過ぎ&ヤンキー。ルイ16世は単なる冴えない男。フェルゼン伯爵は魅力無し。いくら自由奔放だったり冴えなかったりしても、王族なんだから王族らしい気品や華麗さを表現出来る俳優で観たかった。デュ・バリー夫人のアーシア・アルジェントは色気が有って格好良かった。『王妃マリー・アントワネット [DVD]』の方が時代背景も心理描写もしっかり描かれていて良かった。これからマリー・アントワネット物を観る人にはそちらをお薦めします。この作品を観終わった後では『The OC』が観たくなるのはどうしてかなぁ〜(シーズン1ではパリスがゲスト出演しているみたいだし)。 女の子には「歴史」なんてないのよね。
ヒロイン役の女優さんの顔が気に入らないのでしばらく避けていたのですが、目保養な映画でした。色とりどりのお菓子が、お菓子が…美しい!食べたい!きゃー、ドレスが綺麗、靴が面白い、ヘアスタイルが変!とかとか楽しんでいる間に一時間半くらいは経っています。残りの40分くらいはさすがにダレますが。 The青春映画
ソフィア・コッポラ監督が描きたかったのは、史実としての 歴史を知るには物足りない
18世紀のベルサイユ宮殿を舞台にした映画 ソフィア・コッポラの、とっても切なく、とってもLoveryな世界
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