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前巻でジュリエットが自分の出生やロミオの出自を知るまでが描かれましたが 今回はロミオがジュリエットの三つの側面(少女、男装、義賊)を知る事になります。 見所は4話〜5話にかけての濡れ場(笑)と慣れない手つきで刺繍に挑戦するジュリエットかな? (でも、この場面の作画がちょっと落ち気味なのが悲しい) 現時点での不満は「革命」「政治」を盛り込んでる割に、この点の描写が曖昧な事。 モンタギューは「民は力で統制すべし」の独裁者理論を掲げていますが、だったら何故 キャピュレットを民を苦しめた暴君のような扱いにしているのかが不明。 (それこそ「民を甘やかした愚衆政治」とでも公言しておけば良い気がする) そんな捏造に沢山の人が騙されてしまうではキャピュレット公も本当に名君だったのか 怪しくなってしまうし…、この問題点は後半に解消されるのかな?