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ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱)

ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱)

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ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱)の解説

北米版をベースにシステムを大幅に変更&追加した「インターナショナル版」が登場!

あのキャラクター達が英語版Voiceで帰ってくる。
キャラクターボイスは、北米版FINAL FANTASY XII のために録りおろされた英語版を搭載。舞台等で活躍する本格的な俳優陣が演じた新たなキャラクターボイスは、シネマティックにこだわったXIIの世界観&キャラクター像に新たな輝きを与えます。

さらなる深化を遂げたバトルZodiac Job System
FINAL FANTASYシリーズ初のシームレスバトルを搭載し、魔法や装備を自由に組み合わせ究極のキャラクターメイクが可能な「ライセンスボード」の搭載など従来シリーズとは異なる深化を遂げた「FINAL FANTASY XII」本作ではさらに「ライセンスボード」に手を加え、従来版では一種類であった、ライセンスボードはジョブごとの「12種類」へ。従来版で評判の高かった自由度の高いキャラクターメイク要素はそのままに、シカリ、モンク、赤魔戦士、ウーランなど個性豊かな12種類のジョブでバトルを楽しむことができるようになりました。

ワイドスクリーンモード対応で蘇るあのシーン。
新たにワイドスクリーン対応モードを追加。16:9対応モニタでプレイすることで、ファンの皆様にはお馴染みの様々な名場面を迫力のある大画面でお楽しみいただけます。

他にもまだある「インターナショナル版」だけの追加要素。
ライセンスボードのほかにも、従来版では独自に考え行動していた「ゲストキャラクター」や「召還獣」をプレイヤーが自由に操作可能に。ゲストキャラクターには、バトル中の戦略を自在に操る「ガンビット」も設定することができるようになりました。また、新たなやり込み要素となる新モードを追加。やり込み要素をサポートする「ハイスピードモード」も搭載!

ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱)の商品レビュー

4.0 攻略本読みながらでも難しい
初めの一週目は正直いまいちかなと思いましたが、クリア後LV90からはじめられるモードはさくさく進んで楽しかったです。結局クランランク最高まであげて、もうトライアルは楽勝かなと思ったら、最後の方は力押しでは難しい詰め将棋のような苦労がありました。経験値の入らないモードは流石に挫折しましたが。過去の作品の中でもこんなに達成感が味わえたのは無かったです。シナリオは刺身のツマ程度に割り切れば良い線行ってると思いました。
4.0 戦闘システムは面白いのに
ジョブシステム、4倍速、シームレスバトル、ガンビットやライセンスなど
魅力的で飽きない戦闘システムが、(最初とっつきにくい印象があるものの)とにかく秀逸。
ある程度自由にキャラクターを成長させパーティを組める面白さ。
敵に合わせてそれらを組み替える戦略性。
こんなに戦闘の楽しいRPGは今後二度と出てこないんじゃないのか、と思えるほど面白い。

反面、延々流れ続ける退屈なBGMが不満だった。
(葉加瀬太郎がいいとか悪いとかではなく、長時間聴いてると眠くなる)
なのでコンフィグで音量調節出来たら良かったのに、と思った。

ストーリー展開は他の方がおっしゃってるのと同意見です。
4.0 おまけ満載でお買い得。
個人的にFFXやX−2もインターナショナル版で購入しているので今作もインターナショナル版での購入に至りました。日本語声優で聴いたことがないので比べられないのですが、英語声優も負けず劣らずいいローカライズをしていると思います。キャラクターに対して意図的に国別のアクセントや身分相応な語彙を使い分けたりと、Xの時よりも更にこだわりが感じられます。

シームレスになったフィールド移動から戦闘は始めはコマンド入力に戸惑いました。
ガンビットがどのように使ってよいのかよく飲み込めなかったので慣れるまで手こずりました。ジョブによって覚えるアビリティの違いも深く考えずに何気なくチョイスしてしまったため、後になって「魔法でしか倒せない」とか「物理攻撃が届かない」敵が出てきた時は四苦八苦させられました。
RPG初心者ではないつもりでしたが、何だかシステムが複雑な印象を受けました。それでものめり込んでいってしまうのはこのシリーズが好きだという感情的な理由とモンスターハントやレアモンスターを見つけるなどの楽しみもあったからだと思います。

ただ本編ストーリーは純粋なD&D的なファンタジーというより段々SFチックな展開になってきているようです。(デモではまるでスター○ォーズを見ているような錯覚さえ感じました。)
モンスターデザインも無機質的なものがデザインとして取り込まれているのでそう見えてしまうのかもしれません。ゲームというより映画をプレイしているような感じなのはグラフィックスに凄くこだわっている賜物でしょう。キャラクターのポリゴンも更に洗練されてかっこよかったです。

クリアした後の強くてリプレイや4倍速という機能も話の展開を楽しみたい人にはいいものだと思います。
あとボスラッシュモードのようなトライアルもよかったです。

そしてマニア向けにも発生率が低い強い武器やラストボスよりもむちゃくちゃで凶悪な敵を相手に出来たりというやりこみ要素を用意しているのも長く遊んでもらうための工夫だと思います。

ゲーム性はFFXの方が親しみやすかったというのが率直な感想です。
ストーリーも不可解なのも当たり前みたいなところがFFシリーズにはあるので、シナリオを楽しむというより深く考えず一定の目的を達成させるような感覚で割り切って楽しみました。

音楽は目玉といったキャッチーなメロディーものより雰囲気を盛り上げるようなBGM的なものが目立ったので、頭に残るような、鼻歌で歌えるようなものはあまりなかったです。

開発裏話やFFの歴史映像が見れるDVDもよかったです。
3.0 おまけのDVDについて
おまけDVD目当てで購入を決定した方も多いかもしれない。

☆INTERVIEW(開発者インタビュー/60分くらい)

⇒DIRECTOR(メインプロデューサー)
Director/伊藤裕之(総指揮&監督)
Director&VisualDesignsupervisor/皆川裕史(コンセプト&デザイン)

⇒STORY&TRANSLATION(脚本&翻訳)
ScenarioWriter/渡辺大祐(脚本)
Transrator/アレクサンダー・O・スミス(翻訳)
Transrator/ジョセフ・リーダー(翻訳)

⇒ARTDESIGN(美術)
ArtDirection/皆葉英夫(美術監督)
ArtDirection/上国料勇(美術助監督)
CGMovieDirectio/藤井栄治(ムービー)
Character&BackgroundDesigner/吉田明彦(背景&キャラクター)

⇒MUSIC(BGM)
MusicProduction&Composition/崎元仁(音楽)

⇒BATTLESYSTEM(システム)
LeadBattleSystemDesigner/前廣和豊(システムデザイン)
BattleSystemDesigner/友松寛(戦闘デザイン)

☆ARTGALLERY(設定画像・美術集/20分くらい)

⇒CHARACTER(出演キャラ)
⇒ILLUSTRATION(背景)
⇒AIRSHIP(飛空挺)
⇒ESPER(召喚獣)
⇒RACE(種族)
⇒MOOGLE(モーグリ)
⇒CONCEPTART(画面イメージ設定集)

☆HISTORY(ヒストリ/30分くらい)

⇒FINALFANTASY20THAnniversary-TheHistoryOfFinalFantasy-

☆TRAILERS(トレイラ/30分くらい)

⇒E3_2004
⇒E3_2005
⇒E3_2006
⇒ジャンプフェスタ2004
⇒ジャンプフェスタ2005
⇒ジャンプフェスタ2006
⇒TokyoGameShow2004
⇒2005SQENParty
⇒葉加瀬太郎交響曲「希望」
⇒アンジェラ・アキ「KissMeGood-Bye」

☆THEATER(シアタ/7分)

⇒オープニングムービー5.1chver

☆TVSPOT(テレビスポット/3分くらい)

⇒日本版CM/「KissMeGood-Bye」Ver/「希望」Ver
⇒北米版CM/ヴェインVer/アーシェVer/ロングVer
⇒欧州版CM/UKVer

以下注意。

『インタビュー』は開発者のインタビューであるが、いかにFF12関連の予算を使いきるか、その膨大かつ無尽蔵な金額、使い道に困るくらいの桁違いの予算やゆとりあるスケジュールに、いかに開発関係者たちが頭を悩ませたのかが解る映像。

『アートギャラリ』は全て静止画。美しい画像が、美しい音楽と共に流れる。

『ヒストリ(約30分)』は昔のFFの紹介を交えながら、それとなく最新作FF13のCMを流している。

『トレイラ』内の映像はただのCM映像で、別にゲームショウやE3ショーの模様や、ましてやスクエニパーティーの模様を録ったものでないので注意。また同じく『トレイラ』内の、『葉加瀬太郎』や『アンジェラ・アキ』も、CM映像に彼らの曲をただ被せただけなので、別に彼らのインタビュー映像が観れるわけでもないので注意。

『シアタ』は5.1chとあるが、ゲームのオープニング映像をそのままVOBファイルとしてDVDプレイヤで普通に見れようにしただけのものなので注意(要は、DVDオリジナルの要素が特にないこと…)。

『テレビスポット』は、似たような映像の繰り返しなので(ヴェインVer然り、アーシェVer然り、ロングVer然り〜ロングVerといっても1分間〜)、特にこれといった(DVDオリジナルの)特典映像が観れるわけではないので注意。

余裕の予算がありながら、この程度のおまけDVD(恐らく他社外注、そんなにお金をかけて作ったとは到底思えない)しか作れないなんて、一体このシリーズって...
4.0 ん?主人公?
一応ヴァンという少年が主人公のようですが、なんかパッとしません。ストーリー全体で見てみてもバルフレアやアーシェの方がよほど目立っていたような気がします。とにかく主人公が主人公らしくないゲームです。 バトルは、いままでのFFとはまた勝手が違いますから、慣れるまで時間が掛かるかもしれません。 後、召喚獣の入手方法が半端なく面倒臭いです。シリーズトップクラスの面倒臭さだと思いました(個人的感想)。

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