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マイケル・ムーア in アホでマヌケな大統領選の商品レビュー ホンモノの民主主義がこの映画にある。
マイケル・ムーアは支持できないが、講演することには反対しない。この映画の中でカメラに向かってはかれた言葉で、民主主義をもっとも端的に表している。 大誤りな再選の秘密
華氏911後の大統領選 この絶望感は何だ
本作はデミー・ムーア監督ではなく、ユタ州オレム市というバリバリに保守的な地域にあるユタバレー州立大学学生自治会がデミー・ムーアを講演会に招く喧々諤々のドキュメンタリー。ユタ郡の政党比率は共和党12:民主党1、モルモン教徒の住民が75%。ブッシュの悪口を言おうものなら村8分となる地域の大学でブッシュを非難するデミー・ムーアを呼ぼうものなら・・・。最初はおもしろおかしな映画かと思いきや、アメリカの民主主義っていったい何だろう?正義とは?全体主義なのでは?いろいろと考えさせられます。学生会のリーダーと副リーダーは脅迫され、訴訟を起こされ、裏切り者のリベラルのレッテルを貼られて孤立させられる。最後の最後まで腹のたつことばかりです。アメリカへの憧れなど本作を見たらふっとんでしまいます。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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